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    <title>被災地NGO恊働センター 近況報告・新着情報</title>
    <link>http://ngokobe.seesaa.net/</link>
    <description>被災地NGO恊働センター関連の近況報告・新着情報です。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>被災地NGO恊働センター関連の近況報告・新着情報です。</itunes:summary>
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      <title>6/18寺子屋パオ フォトエッセイ「いとしの能登 よみえれ！」出版記念「暮らしから考える 地域に生きるということ」のお知らせ  </title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/99600479.html</link>
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 13:40:16 +0900</pubDate>
            <description>フォトエッセイ「いとしの能登 よみがえれ！」出版記念       「暮らしから考える 地域に生きるということ」のお知らせ  昨年の能登半島地震発生から一年が経った先日３月２５日にフォトエッセイ「いとしの能登 よみがえれ！」が発行されました。能登の地にすっかり魅了された村井雅清が一年の間能登に通い、そこで出会った人々やその暮らし、伝統や歴史が生きづいたこの土地の奥深さについて写真とともに書き綴ったものです。今回の寺子屋パオでは海外災害支援の経験を豊富にお持ちの浅野壽夫教授に地域...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
フォトエッセイ「いとしの能登　よみがえれ！」出版記念<br />　　　　　　　「暮らしから考える　地域に生きるということ」のお知らせ　　<br /><br />昨年の能登半島地震発生から一年が経った先日３月２５日にフォトエッセイ<br />「いとしの能登　よみがえれ！」が発行されました。<br />能登の地にすっかり魅了された村井雅清が一年の間能登に通い、そこで出<br />会った人々やその暮らし、伝統や歴史が生きづいたこの土地の奥深さにつ<br />いて写真とともに書き綴ったものです。<br /><br />今回の寺子屋パオでは海外災害支援の経験を豊富にお持ちの浅野壽夫<br />教授に地域の力を引き出し、生かすためにその地域での人々の暮らしが<br />どのような意味を持ってくるのか。幅広い視野からお話いただきます。<br />お誘い合わせの上奮ってご参加ください。<br /><br />記<br />日時：２００８年６月１８日（水）　18:30～21:00　　　　<br />場所：被災地NGO恊働センター会議室<br />内容：基調講演　「暮らしと地域力」浅野 壽夫氏<br />　　　（神戸学院大学防災・社会貢献ユニット教授）<br />　※浅野先生はプロフィールにあるようにJICAの職員として<br />　　　　　2004年のスマトラ沖地震、2005年のパキスタン地震に<br />　　　　 おいて緊急援助隊の派遣を行われました。<br />講演後　執筆者村井によるフォトエッセイ制作中のよもやま話を聞きながら<br />の食事会<br />参加費：2500円（食事付き、飲み放題）<br /><br />浅野 壽夫教授の主な職歴<br />　　　　　　1977 国際協力事業団（JICA）入団<br />　　　　　　1982－1985　JICAボリビア国ラパス出張所勤務<br />　　　　　　1993－1995　国際協力事業団　タイ事務所次長<br />　　　　　　1995－1997 北海道札幌センター　研修第一課長<br />　　　　　　2000－2001　国内事業部管理課長<br />　　　　　　2001－2004　国際協力機構　兵庫国際センター所長<br />　　　 　　 2004－2006　国際協力機構　国際緊急援助隊事務局長<br />　　　　　　2006　　　　国際協力機構退職<br />　　　　　　2006－　　　神戸学院学際教育機構教授<br /><br />●参加申込方法<br />氏名、連絡先（住所、電話／ＦＡＸ、Emailなど）をご記入の上、下記までお申<br />し込みください。会場の都合で15名までとさせていただきます。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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      <category>イベント案内</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>"つぶやきを読み解く研究会"にぜひご参加ください</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/98008658.html</link>
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 10:49:22 +0900</pubDate>
            <description>当センターの村井も研究員として参加している災害復興研究所が主催して表題の研究会を行いますのでぜひご参加ください。ちなみにこちらは公開ではありませんが、6月13日に村井が関西学院大学で「ボランティアと自立支援」という題で講義を行います。●5/31 公開研究会（兼第26回全体研究会）日時：2008年5月31日（土） 12：30~15：30 場所：関西学院会館2Ｆ 光の間 (西宮上ヶ原キャンパス） 演題：「足湯が拾った“つぶやき”読み解く研究会」 ゲストスピーカー：谷口寛さん（石川...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
当センターの村井も研究員として参加している災害復興研究所が<br />主催して表題の研究会を行いますのでぜひご参加ください。<br /><br />ちなみにこちらは公開ではありませんが、6月13日に村井が<br />関西学院大学で「ボランティアと自立支援」という題で<br />講義を行います。<br /><br />●5/31　公開研究会（兼第26回全体研究会）<br />日時：2008年5月31日（土）　12：30～15：30 <br />場所：関西学院会館2Ｆ　光の間　(西宮上ヶ原キャンパス） <br />演題：「足湯が拾った“つぶやき”読み解く研究会」 <br />ゲストスピーカー：谷口寛さん（石川県輪島市総務部長） <br />　　　　　　　　 鈴木隆太さん（中越復興市民会議　よりそう事業チーフ<br />コーディネーター） <br />討論者：渥美公秀（大阪大学大学院人間科学研究科准教授） <br />　　　　　荏原明則（関西学院大学大学院司法研究科教授） <br />　　　　　宮原浩二郎（関西学院大学社会学部教授） <br />　　　　　室崎益輝（関西学院大学総合政策学部教授） <br />　　　　　山口一史（特定非営利活動法人ひょうご・まち・くらし研究所常<br />務理事・事務局長） <br />　　　　　山中茂樹（関西学院大学災害復興制度研究所教授） <br />進行：村井雅清（被災地NGO恊働センター代表） <br />主催：関西学院大学災害復興制度研究所 <br />　　　被災地NGO恊働センター <br />　　　中越・KOBE足湯隊 <br />定員：50名（入場無料・先着順） <br />申込方法：住所・氏名・連絡先・「公開研究会傍聴希望」と明記のうえ、<br />下記あてに郵便、ＦＡＸまたは研究所公式ＨＰの「お問い合わせ」ページ<br />にてお申込みください。　 <br />　尚、お申込み時点で既に受付が終了していた場合のみ、こちらから折<br />り返しご連絡 させていただきます。受付完了の連絡や参加証等は発行<br />いたしませんので、当日は直接会場までお越しください。 <br />申込先：関西学院大学 災害復興制度研究所 （〒662-8501 西宮市上<br />ケ原一番町1-155） <br />　　　　　TEL：0798-54-6996　／　FAX：0798-54-6997<br />　　　　　<a href="http://www.fukkou.net/index.html" target="_blank">http://www.fukkou.net/index.html</a>　 <br /><a name="more"></a>
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      <category>イベント案内</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>環境や防災にも役立つ棚田</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/96450059.html</link>
      <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:35:12 +0900</pubDate>
            <description>今日の朝日新聞朝刊の「人...模様」に「県立大学環境人間学部地域連携サークル棚田LOVER'S」を立ち上げ、活動してる永菅さんの記事がありました。このサークルは４月２７日に姫路市二階町商店街で「あそび・まなぼう祭」を催しました。祭りでは棚田が洪水や地滑り防止に役立つことを紹介したパネル展示、棚田米の無料配布や棚田ボランティアの募集などを行い、都市と農村の交流、商店街の活性化も考えて空き店舗を提供してもらい行われたそうです。棚田はその美しい景観だけでなく、環境や防災にも役立つこ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今日の朝日新聞朝刊の「人...模様」に「県立大学環境人間学部地域連携サークル棚田LOVER'S」を立ち上げ、活動してる永菅さんの記事がありました。このサークルは４月２７日に姫路市二階町商店街で「あそび・まなぼう祭」を催しました。祭りでは棚田が洪水や地滑り防止に役立つことを紹介したパネル展示、棚田米の無料配布や棚田ボランティアの募集などを行い、都市と農村の交流、商店街の活性化も考えて空き店舗を提供してもらい行われたそうです。<br /><br />棚田はその美しい景観だけでなく、環境や防災にも役立つことを知ってもらい、また子どもたちも気軽に参加できる商店街で行ったこのイベントは良い試みだなと思いました。<a name="more"></a>
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      <category>気になった話題</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>ＧＷ中の足湯ボランティア派遣</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/95380869.html</link>
      <pubDate>Fri, 02 May 2008 10:08:08 +0900</pubDate>
            <description> このゴールデンウィーク中に足湯ボランティアが能登の被災地に派遣されます。明日３日夜に車２台に分かれて神戸を出発し、４日から６日まで能登の被災地、鹿磯、道下、舘、山岸、穴水の仮設住宅集会所にて足湯を行い、６日の午後現地を出発し戻ってくる予定です。  今回は静岡県の清水ボランティアネットワークからも現地で合流していっしょに足湯ボランティアを行います。今はＧＷの渋滞も予想されますし、毎度のことですが深夜のドライブになるので、特にドライバーのお２人は気をつけていってきてくださいね ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　このゴールデンウィーク中に足湯ボランティアが能登の被災地に派遣されます。明日３日夜に車２台に分かれて神戸を出発し、４日から６日まで能登の被災地、鹿磯、道下、舘、山岸、穴水の仮設住宅集会所にて足湯を行い、６日の午後現地を出発し戻ってくる予定です。<br />  今回は静岡県の清水ボランティアネットワークからも現地で合流していっしょに足湯ボランティアを行います。今はＧＷの渋滞も予想されますし、毎度のことですが深夜のドライブになるので、特にドライバーのお２人は気をつけていってきてくださいね　(^^)/~~~<a name="more"></a>
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      <category>国内の被災地から</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>フォトエッセイの感想が届きました。</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/92764291.html</link>
      <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 10:29:53 +0900</pubDate>
            <description>去る３月２５日に『フォトエッセイ いとしの能登よみがえれ！』が震災がつなぐネットワークから発行されました。さっそくお読みになった方の感想もいただいています。 そのうちの１つ、地元の「郷土史研究会」で活動され、『福浦ものがたり』(福浦区史編纂委員会編纂）という立派な郷土史の書籍の出版もされた瀬戸松之さん（90歳）から、「この本を町の図書館に郷土史の資料として寄贈したい」とのお便りをいただきました。「町の立派な写真が多く載っているので」とのことで思いがけないお申し出にうれしい限り...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
去る３月２５日に『フォトエッセイ　いとしの能登よみがえれ！』<br />が震災がつなぐネットワークから発行されました。<br />さっそくお読みになった方の感想もいただいています。<br />　<br />そのうちの１つ、地元の「郷土史研究会」で活動され、<br />『福浦ものがたり』(福浦区史編纂委員会編纂）という<br />立派な郷土史の書籍の出版もされた瀬戸松之さん（90歳）<br />から、「この本を町の図書館に郷土史の資料として寄贈<br />したい」とのお便りをいただきました。<br /><br />「町の立派な写真が多く載っているので」とのことで<br />思いがけないお申し出にうれしい限りです。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>最近の事務所</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>CODE協賛チャリティライブがあります。</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/91359223.html</link>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 17:14:56 +0900</pubDate>
            <description> ３月２９日、恊働センターと事務所を同じくするCODE海外災害援助市民センター（以下CODE）が協賛する合同チャリティイベントが三宮のライブハウス 「MERSY BEAT」で行われます。出演バンドの一つである「Action not Words」のメンバーがCODEのホームページを見て、チャリティライブをしたいとの申し出があり実現したものです。当日の収益金の中から一部が 2006年に発生したジャワ島地震で被災したジョグジャカルタ州ギリサカル村に水道管を引くプロジェクトに寄付され...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
　３月２９日、恊働センターと事務所を同じくするCODE海外災害援助市民センター（以下CODE）が協賛する合同チャリティイベントが三宮のライブハウス 「MERSY BEAT」で行われます。出演バンドの一つである「Action not Words」のメンバーがCODEのホームページを見て、チャリティライブをしたいとの申し出があり実現したものです。当日の収益金の中から一部が 2006年に発生したジャワ島地震で被災したジョグジャカルタ州ギリサカル村に水道管を引くプロジェクトに寄付されます。<br /><br />　 事務所を訪れたバンドメンバーの１人である若者は、阪神・淡路大震災で被災した経験を持っていて、世界のいろいろな国がKOBEを支援してくれたことから、今度は困っている地域の人たちを支援したいという思いを話してくれました。当日は事務所のスタッフも参加しプロジェクトへの支援を呼びかける予定です。若者の熱気に圧倒されそうですがどんなステージを見せてくれるのか楽しみです。<br /><a name="more"></a>
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      <category>最近の事務所</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>雪割草の花が咲いてます♪</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/89303477.html</link>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 16:14:08 +0900</pubDate>
            <description>昨年はフォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ！」の製作のため、代表の村井は月に一度のペースで「能登通い」をしていましたが、その際毎度、「能登と言えば朝市」といういくらい有名な輪島市の朝市に寄っていました。そこで買ってきてセンターの庭に植えていた雪割草の苗が芽を出し花をつけるまでに育ちました。思えばまもなく迎える能登半島地震発生から１年目の日である３月２５日は「雪割草まつり」が毎年行れる日です。昨年は地震発生のため中止となりましたが、今年は震災から１年ということもあり賑やかに行われることと思います。☆フォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ！」まもなく発行!!☆関連記事村井雑感：写真集「いとしの能登 よみがえれ！」1http://ngokoblog.seesaa.net/article/89439232.html村井雑感：写真集「いとしの能登 よみがえれ！」2htt...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
昨年はフォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ！」の製作のため、<br />代表の村井は月に一度のペースで「能登通い」をしていましたが、<br />その際毎度、「能登と言えば朝市」といういくらい有名な輪島市の<br />朝市に寄っていました。そこで買ってきてセンターの庭に植えていた<br />雪割草の苗が芽を出し花をつけるまでに育ちました。<br /><br /><a href="http://ngokobe.up.seesaa.net/image/yukiwarisou.jpg" target="_blank"><img src="http://ngokobe.up.seesaa.net/image/yukiwarisou-thumbnail2.jpg" width="84" height="112" border="0" align="" alt="yukiwarisou.jpg" /></a><br /><br />思えばまもなく迎える能登半島地震発生から１年目の日である<br />３月２５日は「雪割草まつり」が毎年行れる日です。<br />昨年は地震発生のため中止となりましたが、今年は震災から１年と<br />いうこともあり賑やかに行われることと思います。<br /><br />☆フォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ！」まもなく発行!!☆<br /><br />関連記事<br />村井雑感：写真集「いとしの能登 よみがえれ！」1<br /><a href="http://ngokoblog.seesaa.net/article/89439232.html" target="_blank">http://ngokoblog.seesaa.net/article/89439232.html</a><br /><br />村井雑感：写真集「いとしの能登 よみがえれ！」2<br /><a href="http://ngokoblog.seesaa.net/article/89440216.html" target="_blank">http://ngokoblog.seesaa.net/article/89440216.html</a><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>最近の事務所</category>
      <author>ngokobe</author>
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                            </item>
        <item>
      <title>足湯講習会に参加しました。</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/87416993.html</link>
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 21:03:02 +0900</pubDate>
            <description>2月27日、中越・KOBE足湯隊の足湯ボランティアの活動をご支援いただいている「生活協同組合連合会きらり」さんが主催する足湯講習会が西宮であり、当センターの村井と足湯隊のメンバー数人が参加し、足湯の意義について話をし、足湯の実演を行いました。この会は一般募集をしていませんが、参加する足湯隊メンバーにとっても新たな交流ができる有意義な場となりました。</description>
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2月27日、中越・KOBE足湯隊の足湯ボランティアの活動をご支援いただいている「生活協同組合連合会きらり」さんが主催する足湯講習会が西宮であり、当センターの村井と足湯隊のメンバー数人が参加し、足湯の意義について話をし、足湯の実演を行いました。この会は一般募集をしていませんが、参加する足湯隊メンバーにとっても新たな交流ができる有意義な場となりました。<a name="more"></a>
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      <category>最近の事務所</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>日本災害復興学会が設立されました</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/82636115.html</link>
      <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 10:17:54 +0900</pubDate>
            <description>１月１３日に日本災害復興学会の設立総会が関西学院大学において行われました。地震や津波、台風など自然災害の「復興」に焦点を絞った全国初の学会で、当センター代表の村井が副理事長に就任しました。学者だけではなく、弁護士、市民ボランティアが連携を組み、「現場の声を大切にする」ことを合い言葉としています。また新聞で「災害版ウィキペディアを構築」と報道されたように、ネットを活用した支援のノウハウや法制度などのデータベース化も行っていく予定です。 支援のノウハウの蓄積ということでは、以前「...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
１月１３日に日本災害復興学会の設立総会が関西学院大学において行われました。地震や津波、台風など自然災害の「復興」に焦点を絞った全国初の学会で、当センター代表の村井が副理事長に就任しました。<br /><br />学者だけではなく、弁護士、市民ボランティアが連携を組み、「現場の声を大切にする」ことを合い言葉としています。また新聞で「災害版ウィキペディアを構築」と報道されたように、ネットを活用した支援のノウハウや法制度などのデータベース化も行っていく予定です。<br /><br />　支援のノウハウの蓄積ということでは、以前「震災がつなぐネットワーク」で災害ボランティアらよって作られた「智恵の広場」という事業があったことが思い出されます。この学会でのプロジェクトによってさらに多角的な智恵や知識が蓄積され、それが現場に活かされればすばらしいなと思いました。<br /><br />日本災害復興学会のホームページへは以下のアドレスです。<br /><a href="http://www.fukkou.net/column/index.html" target="_blank">http://www.fukkou.net/column/index.html</a><br /><a name="more"></a>
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      <category>最近の事務所</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>１３年目の１．１７を迎えました</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/81801925.html</link>
      <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 11:28:12 +0900</pubDate>
            <description>２００８年に入り１３度目になる１．１７を無事迎えました。毎年この日はセンター事務所に震災時KOBEに入って活動したボランティアや、その後ＫＯＢＥや他の被災地などでつながった人たちが集まって、地震が発生した午前５時４６分に黙祷を捧げ、庭におられる観音様に震災により亡くなった方々を追悼しこの場所で思いを共にします。阪神・淡路大震災でボランティア活動をした人たち、名古屋で防災に携わっている人たちや、広島県や福岡県から震災でつながった人たち等が事務所を訪れ再会を喜び合いました。今年は...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
２００８年に入り１３度目になる１．１７を無事迎えました。毎年この日はセンター事務所に震災時KOBEに入って活動したボランティアや、その後ＫＯＢＥや他の被災地などでつながった人たちが集まって、地震が発生した午前５時４６分に黙祷を捧げ、庭におられる観音様に震災により亡くなった方々を追悼しこの場所で思いを共にします。<br />阪神・淡路大震災でボランティア活動をした人たち、名古屋で防災に携わっている人たちや、広島県や福岡県から震災でつながった人たち等が事務所を訪れ再会を喜び合いました。今年は能登と中越の被災地からも住民の方々が地元のお土産を携えてセンターを訪れ、ＫＯＢＥの被災地で思いを共有することができました。一人ひとりが思いを新たにそれぞれの活動が続いていくことと思います。<br /><br /><a href="http://ngokobe.up.seesaa.net/image/117.jpg" target="_blank"><img src="http://ngokobe.up.seesaa.net/image/117-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="117.jpg" /></a><br clear="all"><a name="more"></a>
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      <category>最近の事務所</category>
      <author>ngokobe</author>
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                            </item>
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      <title>能登・中越沖地震雑感 35</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/55276506.html</link>
      <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 12:49:26 +0900</pubDate>
            <description>＜中越沖のこと＞  １２日の新聞報道によると、新潟県社会福祉協議会は、２００４年にも実施した「生活支援相談員」の設置を、今回の仮設住宅にも決めたそうだ。しかし、個人情報保護の壁があるのか、行政の把握している情報の共有が充分見えておらず、当の相談員が戸別訪問するにも充分なフォローができるかどうかが課題になっているらしい。 阪神・淡路大震災でも、５年間設置された仮設住宅はもちろん、その後の災害復興公営住宅にも同支援員を派遣する制度を設けている。財源は、阪神・淡路大震災復興基金に頼...</description>
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＜中越沖のこと＞<br />  １２日の新聞報道によると、新潟県社会福祉協議会は、２００４年にも実施した「生活支援相談員」の設置を、今回の仮設住宅にも決めたそうだ。しかし、個人情報保護の壁があるのか、行政の把握している情報の共有が充分見えておらず、当の相談員が戸別訪問するにも充分なフォローができるかどうかが課題になっているらしい。<br /><br />　阪神・淡路大震災でも、５年間設置された仮設住宅はもちろん、その後の災害復興公営住宅にも同支援員を派遣する制度を設けている。財源は、阪神・淡路大震災復興基金に頼っていたところがあったが、その期限が切れても一般施策として継続しているのが現状である。つまり、予期せず災害に遭い、いろいろな意味で不安な毎日を送らざるを得ない被災者に対して、マンツーマン対応に近い相談システムをつくることが重要だということの現れだと思われる。中越沖の場合は、地震発生後まだ２ヶ月しか経過しておらず、まだまだ先行きの不安を抱えておられることは容易に推測できる。それだけに、とにかくこうしたマンツーマン的な相談システムの整備が急がれる。日本の行政サービスの原則は本人申請主義のところが多いが、せめてこういうケースでは、懇切丁寧に、一人ひとりに対するセーフティネットを構築することが大切だと思う。災害後の応急対応期から、復旧・復興期に移行する「いま」、もちろんボランティアの担う分野も多々ある。専門家のみならず、一般のボランティアへの呼びかけも工夫があっていいと思われる。阪神・淡路大震災後のその後のＮＰＯの台頭がどれほど、被災者の暮らし再建に役立っているかはすでに証明されている。<br /><br />＜能登のこと＞<br />　９月２０日に、能登中島で「お熊甲祭り」という年１回の、古式豊かな盛大な祭りが行われる。この祭りは、能登の他の地域にある祭りにつきものの”キリコ”とは様相が違い、キリコの代わりに最大で２０㍍もある朱色の”旗枠”３０数基と２０基の神輿が並び、朝鮮半島から伝わったと云われる鉦や太鼓のリズムにのって、街中を練り歩き、クライマックスではその勇壮な旗枠と神輿が久麻加夫都阿良加志比古神社（くまかぶとあらかしひこ）に集まるというものである。普段６５００人ほどの町に、この日ばかりは７０００人もの人が集まるという荘厳な祭りである。”よみがえれ　能登”写真集のために、１年に一度しかないこの祭りを撮影するために１９日から能登へ行く。古代からの能登の歴史が垣間見えるのではと、実は胸をときめかせながら今回の能登行きを楽しみにしている。<br /><br />　ところでこれまで七尾や穴水で「まけないぞう」づくりの講習会が開かれてきた。ご存知の方もおられましょうが、「まけないぞう」というのは１２年前の阪神・淡路大震災がきっかけに、被災地ＫＯＢＥに生まれた、復興のシンボルグッズです。タオルを加工してぞうさんの形をした壁掛けタオルにしたものです。いつも能登に行くと宿を提供して下さる穴水町の古刹来迎寺（高野山真言宗）の住職・山下良演さんが、このまけないぞうに惚れ込んで下さり、穴水の病院や福祉施設などで教え、広めています。この２０日も、私と一緒に神戸から若者が二人同行し、まけないぞうを教えます。阪神・淡路大震災から１２年経って、被災者が育ててきた「まけないぞう」が、こうしてまた他の被災地に伝搬していくということを、何よりＫＯＢＥの被災者が喜んでいるでしょう。<br /><br />＊”よみがえれ　能登”写真集の応援をしてやろうと思われる方は、是非ご一報を！<br /><a name="more"></a>
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      <category>最近の事務所</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
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      <title>スリランカ防災「共育」プロジェクト現地レポート NO.12</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/13220668.html</link>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2006 10:56:18 +0900</pubDate>
            <description>（クキさんレポート 5）手作り黒板のボランティアリーダーの一人にＹＡＳＡさんがいる。彼女を私は、「マータラ肝っ玉母さん」と秘かに呼んでいる。彼女を見ていると、一つのグループに留まるのではなく、全部のグループに顔をだしては、そっと、他のボランティアリーダーの手助けをしている。この、「そっと」が彼女を肝っ玉母さんと呼んでいる由縁である。彼女は、例の『手作り黒板』が作られた村のボランティアリーダーであるのだが、今回も彼女自らの意志で、ボランティアとして来て下さった。ボランティアが他...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
（クキさんレポート　5）<br /><br />手作り黒板のボランティアリーダーの一人にＹＡＳＡさんがいる。彼女を私は、「マータラ<br />肝っ玉母さ<br />ん」と秘かに呼んでいる。彼女を見ていると、一つのグループに留まるのではな<br />く、全部のグループに顔をだしては、そっと、他のボランティアリーダーの手助けをして<br />いる。この、「そっと」が彼女を肝っ玉母さんと呼んでいる由縁である。彼女<br />は、例の『手作り黒板』が作られた村のボランティアリーダーであるのだが、今回も彼<br />女自らの意志で、ボランティアとして来て下さった。ボランティアが他の村でボランティアす<br />る。ボランティアのネットワークが創られていく。この「マータラ肝っ玉母さん」が多くの子ど<br />も（ボランティア）を育てていく」それも、『そっと』目立たずに育てていく。で<br />も、『そっと』は、大きな音になり、その音がやがては、『平和の鐘』のよう<br />に、マータラに、スリランカに鳴り響くと思う。それを鳴らすのは、ここ、スリランカの人々<br />一人ひとりだと思う。そして、私がスリランカを去る時に、この鐘を私も鳴らしたい<br />と思う。<br /><br />CODE海外災害援助市民センター<br />    e-mail:info@code-jp.org　<br />　 URL <a href="http://www.code-jp.org/" target="_blank">http://www.code-jp.org/</a><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>海外の被災地から</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>スリランカ防災「共育」プロジェクト現地レポート NO.10</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/13220579.html</link>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2006 18:52:39 +0900</pubDate>
            <description>（クキさんレポート 4）   スリランカの人は本当に、ダンスや歌が大好きなのが、プログラムに参加するたびに感じる。子どものみならず大人も一緒になって楽しんでいる。そして彼らの目はダイヤモンド以上に輝いている。その目が私たちをも輝かしてくれる。こうゆうことが「喜びの連鎖」であったり、「喜びの共有」なのかもしれない。日本人が忘れてしまっている、彼らの目の輝きを、笑顔を、私自身が彼らから学び、日本に持ち帰りたいと思う。   女の子によるダンスが披露された。ヒロとつい笑ってしまった。...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
（クキさんレポート　4）<br /><br />   スリランカの人は本当に、ダンスや歌が大好きなのが、プログラムに参加するたびに感じる。子どものみならず大人も一緒になって楽しんでいる。そして彼らの目はダイヤモンド以上に輝いている。その目が私たちをも輝かしてくれる。こうゆうことが「喜びの連鎖」であったり、「喜びの共有」なのかもしれない。日本人が忘れてしまっている、彼らの目の輝きを、笑顔を、私自身が彼らから学び、日本に持ち帰りたいと思う。<br />   女の子によるダンスが披露された。ヒロとつい笑ってしまった。最年少の一番小さな、小さな女の子が、一番大きな赤ちゃん人形を落とさないように、必死になって踊っていたからだ。（写真参照）どの赤ちゃん人形をどの子どもが持つのかを誰が決めたのかは知らないが、仮にその子どもが決めたとしても、日本なら大人が小さいのに変えるであろうと思う。<br /><br />　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />CODE海外災害援助市民センター<br />    e-mail:info@code-jp.org　<br />　 URL <a href="http://www.code-jp.org/" target="_blank">http://www.code-jp.org/</a><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>海外の被災地から</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
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      <title>スリランカ防災「共育」プロジェクト現地レポート NO.９</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/13220501.html</link>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2006 10:52:19 +0900</pubDate>
            <description>（クキさんレポート 3）今回の「防災共育」プロジェクトの最大の目的は、「子どもたちが楽しく防災を学ぶ」ことにある。そしてその活動を支えるのが地元のボランティアである。スリランカで当たり前となっている日常的な「ボランタリーな生活」を、地域の中だけでなく、スリランカ全土に向けて、更には世界に向けて「ボランタリーな活動」へと広がるとき、この「防災共育」が平和の足音をも運んでくるのではないだろうか。そしてその活動を黒子に徹して見守るのが私たちの役目だと思う。ある子どもが私に言った言葉...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
（クキさんレポート　3）<br /><br />今回の「防災共育」プロジェクトの最大の目的は、「子どもたちが楽しく防災を学ぶ」ことにある。そしてその活動を支えるのが地元のボランティアである。スリランカで当たり前となっている日常的な「ボランタリーな生活」を、地域の中だけでなく、スリランカ全土に向けて、更には世界に向けて「ボランタリーな活動」へと広がるとき、この「防災共育」が平和の足音をも運んでくるのではないだろうか。そしてその活動を黒子に徹して見守るのが私たちの役目だと思う。ある子どもが私に言った言葉を思いだす。「僕がするから、あなたは見ていて。」そう、その子は私とジャガイモの皮をむいていた。<br />最後に、クッキングアクティビティーでの料理は全てのディッシュが美味だった！日本チームの『天ぷら』は、臭いエビの皮むきにも子どもたちは耐え、見事なスリランカ風『天ぷら』ができ、とても好評だった。最後のイカ料理が仕上がった直後に雨が降りだした。グットタイミング。そして中で食事をし終わる頃、かたづけが始まる頃に雨が上がった。あまりのグットタイミングさに、日頃の行いが良いからだろうなと自分を褒めてみた。こんな事を考えていたのは私だけであろうが。<br />UNDPの方が、食事している子どもの写真を取り忘れたが、クキは撮った？と聞いてきた。ボランティアリーダーらが、幼い子どもたちを先に食べさせるため、給仕にいそしんでいた頃、私は自分の食事をすることに夢中になり、すっかり写真をとるのを忘れていた。反省、反省。<br />ボランティアリーダーらは、何回も何回も子どもたちに「お腹一杯になった？まだいる？」と聞き、水を注ぎ、5つ星のホテルでも、あれだけのサービスは受けられないと思うほどの給仕ぶりを発揮していた。そしてホテルのサービスにはない、『愛情』と『思いやり』という最大の武器でもって子どもたちに接していた姿は何よりも美しいと思った。<br /><br />（事務局より）<br />ヒロさんこと、滝田さんのレポートで手作りの黒板の話しをお伝えしましたが、やっと完成したようです。この完成版を見たクキさんの感想を以下に紹介します。<br /><br />－－手作りの黒板の完成版を見ることができた。見事としか言いようがない程の出来栄えである。これが村長宅の家のドアであると聞かされた時、村長宅のどの部屋の扉が使われたのだろうかと、つい家の中をジロジロと見つめて探してしまった。家の扉まで提供して、このプロジェクトを支えてくれるというのは、本気でなければなかなかそこまではしないだろう。<br />『彼らが必要としているものが、けして彼らが本当に必要であるものであるとは限らない』と、ヒロが言っていた。これは、私たちが気をつけなければいけないことである。物資を配ることは簡単なことである。彼らが聞いてきたから、それが必要であると思い、その物を提供する。私たちは、彼らが、聞いてきたのだから、それを渡したのだから、彼らのニーズにあった支援であると言う。しかし、その配られた物を、彼らが、村長宅に飾られている（この表現がぴったりなくらいに大事に、大事にしていた）黒板のように、大切に使っているだろうか。漁業用の網を作る機械がスリランカのあちらこちらで配られた。どの家庭にも余る程の機械が持ち込まれた。そして、今は埃を被って家の何処かに放置されている。<br />この黒板には、黒板消しが付いていた。黒板消しがほしいと言う子どもに、ヒロは「黒板消しがほしいなら、それも創ればいいじゃないか」と、又もやもちかけたらしい。そして、本当に、本当に、鳥肌がたつくらい見事な「手作り黒板消し」が完成していた。それを見たヒロは、「やれば何でも出来るじゃん！」と子どもに何気なく言っていたが、彼の目は赤くなっていた。そして何回も黒板に何か文字を書いては消し、書いては消しを繰り返していた。その光景を見ていて、私の目も赤くなってしまった。そして最後に、その黒板の裏が、立てかけられるように一本の棒が付けられていたのを発見したヒロは、今まで見たことのない最高の笑顔で、「GOOOOOD！」と、子どもに言った。子どもは照れながらも自信満々の笑みを浮かべていた。－－<br /><br />　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />CODE海外災害援助市民センター<br />    e-mail:info@code-jp.org　<br />　 URL <a href="http://www.code-jp.org/" target="_blank">http://www.code-jp.org/</a><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>海外の被災地から</category>
      <author>ngokobe</author>
                </item>
        <item>
      <title>スリランカ防災「共育」プロジェクト現地レポート NO.8</title>
      <link>http://ngokobe.seesaa.net/article/13220337.html</link>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2006 10:44:38 +0900</pubDate>
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<クキさんレポート2><br />『ボランティアをするというのは何なのか？』こんな質問が頭をよぎった一日でもあった。先日、こちらのボランティアの子どもたちに「なぜボランティアをしようと思ったのか、土曜日、日曜日を自分たちの時間を削ってでもボランティア活動をしようと思った理由は何なのか？」と、UNDPの方が聞いたことがあった。大人に聞いてもなかなか答えられない難しい質問である。子どもたちも少々戸惑っていたように感じられたが、「歌が好きだから。」、「ちいさい子どもが好きだから。」、「踊りが好きだから。」等があがった。多分、質問者の期待していた答えと若干違ったかもしれないが、これが正直な彼らの気持ちであり、それ以上でも以下でもないと思う。ボランティアという観念？は、西洋から持ち込まれたものであり、彼らの地域で、隣の家が隣の家の子守をするのは日常生活に組み込まれている。困った時に手を差し伸べるのも当たり前のことであり、支えあい、助けあい自体が自然になされているのではないかと感じる。それが「ボランティアなのですよ。」と言ったところで、この言葉は後から作られたもので、元々から彼らの中にあるものだと感じる。ボランティアをしようと思った理由など本当は、ないのだろう。そう思うと、以前から考えている、『人間は元々ボランティアとして生まれている。』ということが、しっくりくる。物がなければないほど、足りなければ足りないほど、このボランティアという人間の生まれてもっている本質が発揮？されるのではないか。だから、あの KOBEの震災の時、何もかも失ってしまって、皆がボランタリーな活動を自然と、何も考えずにできたのでないかと思う。<br /><br />CODE海外災害援助市民センター<br />　 URL <a href="http://www.code-jp.org/" target="_blank">http://www.code-jp.org/</a><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>海外の被災地から</category>
      <author>ngokobe</author>
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