2004年03月11日

六甲奨学基金第7回古本市

 灘区の神戸学生・青年センターからのメールの転載です。毎年恒例となっている留学生・就学生支援のための古本市で、本の募集と、購入案内と、ボランティア募集のお知らせです。
 私も何度か本を贈らせて頂いたり、買ったりしたことがあるのですが、ロビーのフロアがそれこそ本だらけになり、なかなか壮観(?)な古本市です。

↓以下転載━━━━━━━━━━
 センターでは阪神大震災時の被災留学生・就学生支援活動の延長線上に六甲奨学基金を設立してアジアからの留学生・就学生に奨学金支給(月額5万円、4〜6名)を行っています。募金活動の一環として98年年より古本市をセンターロビーで開催しています。毎年200万円程の売上げがあります。今年もご協力をよろしくお願いします。
詳細は、http://www.ksyc.jp/kikin/9903hon.htm

<六甲奨学基金第7回古本市>

●古本を集めます。
 回収期間:3月1日〜31日。
 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター
 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878、まで お送りください。(送料をご負担ください。) お送りいただく本のジャンルは基本的に問いません(絵本・マンガ・洋書も可)。 特に辞書は大歓迎です。だたし雑誌・教科書・参考書・古いコンピュータ解説書・百科事典などはお断りします。

●買いに来てください。
 古本市開催期間:3月15日〜5月15日、午前9時〜午後10時
 文庫・新書・児童書・マンガは100円、単行本は、300円です。留学生・就学生は半額です。

●ボランティア募集
 古本整理のためのボランティアを募集しています。時間は任意。交通費(片道上限500円)を支給いたします。
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2004年03月01日

寺子屋「市民社会を支えるもう一つのくらし方」

 寺子屋「市民社会を支えるもう一つのくらし方」第5回の間近の案内をさせていただきます。

 明後日3月3日の講師は、ご存じ石東直子さんです。
 震災後、コレクティブハウジングの事業化に向けて提案、計画への参画からその後の事業の展開に沿って支援活動に奔走されている石東さん。これまでの実践から、高齢社会の住まい方について、見えてきた課題を探ります。

 震災10年目に入った今だから、震災後生まれた取り組みを改めて見つめ直したい。住まいの現場からの話を、一緒に共有しませんか?

■寺子屋「市民社会を支えるもう一つのくらし方」
 第5回 2004.3.3(木)18:30〜21:00
    「震災が高齢社会の『住まい方』にもたらした課題」
    石東直子さん(コレクティブハウジング事業推進応援団
           /コミュニティ支援ステーション)

・会費は2,000円(500円が資料代、ほかは軽食代)
・講義(1時間程度)の後に食事を交えた交流会を行います。
・会場は被災地NGO恊働センター(「新開地」駅西口より徒歩5分)
  TEL:078-574-0701
・各回とも定員20名。

※この講座は「木口ひょうご地域振興財団」の支援を頂いて実施しております。

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市民セミナー寺子屋申込書(e-mail:ngo@pue.ne.jp宛)

第5回に申し込みます。
氏 名:
住 所:
TEL:              FAX:
e-mail:
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2004年02月24日

講演会「憲法を考える」のご案内

 日時:2004年3月13日(土)14:00〜16:00
 場所:新長田勤労市民センター3階 会議室1
  (JR・市営地下鉄新長田下車徒歩3分)
 参加費:500円
 定員:36名

■今、私たちにできること。
 国会では、「憲法を見直そう」という動きが進められようとしています。
 憲法がどのように見直されようとしているか私たちは知っているでしょうか?
 憲法が私たちのくらしとどのような関わりがあるか考えたことがあるでしょうか?
 最高法規といわれる憲法を見直すことは、この国の未来を見直すことです。私たちはそんな重要なことを決して人任せにしてはならないと思います。この国の未来を担う私たち若い世代が、しっかりと考え、責任を持って選択をしていく必要があるのではないでしょうか。
 みなさんも憲法について一緒に考えませんか?

■講師は、藤田昭彦さん。
 1964年、毎日新聞入社。大阪本社社会部記者、広島支局次長、地方部副部長、松江支局長、アジア面担当編集委員など歴任。編集委員としては、主に在日外国人、アジア、人権、平和、国際交流などをテーマに取材。アジア太平洋戦争開戦地であるマレーシア・コタバル、経済開放を模索する朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、タイのカンボジア難民キャンプ、アフリカ・ケニアの牧畜民に対する日本人獣医師のボランティア活動などルポ。ビルマ(ミャンマー)の民主化指導者、アウンサンスーチー国民民主連盟(NLD)書記長にもインタビュー。2001年11月退職。2002年4月から神戸松蔭女子学院大学非常勤講師(新聞学)。「憲法9条―世界へ未来へ 近畿地方連絡会」(9条連・近畿)世話人。


お問い合せ
 憲法を考える勉強会実行委員会
 (被災地NGO恊働センター気付)
 TEL078-574-0701 FAX078-574-0702
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2004年02月21日

イラクの話題

 トップページに名古屋での自衛隊イラク派遣差し止め訴訟サイトへのリンクをはっています。
 このイラクの関連で、こんな記事がありました。

二本山プロジェクト
 ここで紹介されている『二本山の兄弟犬』という童話、「派遣に賛成するという人たちの意識が派遣される側・家族とかけ離れていること、イラクの人たちが求めている支援と、政府がやろうとしていることがあまりに違っていたこと、その中で何を訴えていけば派遣される自衛官のためになるのかと考えて、苦し紛れに書いたもの」だそうです。

 ……土日は更新休みにするつもりだったのですが(^^;
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2004年02月18日

CODE講演会「国際的な人道援助のあり方」第2回

 うちと事務所を同居している「CODE海外災害援助市民センター」が、2〜3月にかけて、3回シリーズの講演会を行います。テーマは「国際的な人道援助のあり方」
 今週21日の土曜日は、HuMA理事長の鵜飼卓さんを講師にお迎えします。鵜飼さんは、昨年のイラク緊急危機対応ではジャパンプラットフォームの一員として、そして同じく昨年末のイラン地震の際には緊急援助隊の一員として現地に入られています。
 今回は、国内外を問わず様々な災害現場でのご経験をお持ちの鵜飼さんより、医療の専門分野から見た人道援助のあり方について語っていただきます。被災直後に現場に飛び込む医療関係者の目から見た人道援助のあり方とは?
 ご期待ください。

 くわしくは、CODEこちらより。
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2004年02月17日

寺子屋「市民社会」第 5 /6回のお知らせ

 寺子屋「市民社会を支えるもう一つのくらし方」第5、6回目の案内をさせていただきます。シリーズ最後の2回は「住まい方」に焦点を当てて、「くらし」を考えてみたいと思います。

第5回 2004.3.3(木)18:30〜21:00
    「震災が高齢社会の『住まい方』にもたらした課題」

    石東直子さん(コレクティブハウジング事業推進応援団
           /コミュニティ支援ステーション)

第6回 2004.3.19(金)18:30〜21:00
    「共に住む楽しさと安心居住の『集住』の展開」

    塩路安紀子さん(ジオ・プランニング/まち居住研究会)

・会費は2,000円(500円が資料代、ほかは軽食代)
・講義(1時間程度)の後に食事を交えた交流会を行います。
・会場は被災地NGO恊働センター(「新開地」駅西口より徒歩5分)
  TEL:078-574-0701
・各回とも定員20名。

※この講座は「木口ひょうご地域振興財団」の支援を頂いて実施しております。
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2004年02月16日

HYOGONコミュニケーション祭2004・ギャラリー展示

 去る2月11日にHYOGONコミュニケーション祭2004が開催されました。NPO/NGOの広報コンテストなどが行われたわけですが、その入選作品が神戸駅の地下街「デュオこうべ」内のデュオギャラリーで行われています。
 JR神戸駅からハーバーランドへ向かう地下街のギャラリーですので、通りがかりにでも足を運んでみてはいかがでしょうか。明日17日までです。

HYOGONコミュニケーション祭2004
デュオギャラリー
 最終日2月17日(火)は11:00〜18:00まで
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寺子屋・市民社会「介護者をケアするしくみづくり」

寺子屋風景
 2月12日に、介護者サポートネットワーク“アラジン”で活動されている牧野史子さんを講師に迎えての寺子屋を行いました。
 牧野さんは震災当初から「西宮地域助け合いネットワーク」で活動されてきて、その中から介護者をサポートするしくみの必要性に気づき、今の活動に至るきっかけとなりました。
 最近は次第に変化しつつありますが、介護は一般的に家庭内の課題とされてきました。介護を必要とする当事者もそうですが、実際に介護の任に当たる家族も、身体的・精神的に疲れたり、職を離れることを余儀なくされたりと、多くの出来事を背負い込みます。
 ところが、高齢者や障害者への支援のしくみはあっても、介護者への支援のしくみとなると、実は意外にありません。
 震災後の仮設住宅での活動から、こうした実態に気づいた牧野さんは、介護者をケアするしくみが必要ではないかと思い立ち、このネットワークづくりに奔走します。

  と、こうした話をうかがったわけですが、印象に残ったのは、既存の制度の谷間を、市民活動が……というとちょっと堅くなりますね……そこにいて気づいた人々がどんどん埋めていった。
 一つ一つの活動は量としては小さいのかもしれませんが、社会で必要とされるサービスの一端を確実に、こうした市民の気付きと活動が担ってきた。震災後のそうした歩みを改めて再確認した思いがしました。

 もう一つのキーワードは「なんでもあり」ということかもしれません。「仮設住宅では何でも出来た」と牧野さんはおっしゃいました。いろんな活動、いろんな取り組みにどんどんチャレンジした経験があるからこそ、今の活動があるのだと。現在の活動も仮設訪問のスタイルから学んだということでしたが、多様性というのか、そうした「なんでもあり」の経験から、また新しい気付きや活動が生まれてくるのかもしれません。
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2004年02月13日

1万人のピースウォーク3.20 賛動者募集

 イラク占領からまもなく1年が経過します。
 日本政府は自衛隊派遣を進め、とうとうサマワでも攻撃されるという事件が起きました。
 私たちは、このような事態をだまって見過ごすわけにはいきません。そこで以下のような行動を致しますので、当日の参加はもちろん賛動者になって下さる方を募集中です。(お名前だけで結構です。)
みなさんお一人お一人の力が必要ですのでぜひご協力お願いいたします。

米英軍のイラクへの不当な占領や日本政府の自衛隊派遣に反対の意思表示をします。そのため、以下の内容に賛動される方は、連絡先までご返信下さい。

《趣旨》
1万人のピースウォーク3.20について
〜世界の人々ともにイラクに平和を・・・〜

 米英軍のイラクへの不当な占領や日本政府の自衛隊派遣に反対の意思表示をします。平和運動に取り組む人や何だか不安だけど何をしていいかわからない、私の恋人や家族がイラクへ行ったらどうしよう、という人たちが集まって、平和や反戦などについて考え、交流を深めたいと思います。
 当日は、お祭りではステージ、模擬店、パネル展示、午後は沈黙の時、平和アピール、ピースウォークを企画しています。でもまだまだみなさん一人一人のお力が必要です。ぜひ賛動人やボランティアのお手伝いをしてください。賛動人になって下さった方は、ピースiネットのホームページにて公開させて頂きます。同時に協賛カンパも受付中
です。ぜひ、あなたも一万人の一人になって、一緒に平和を創って行きましょう!

 日時:3月20日(土・祝)
  お祭り AM 11:00〜PM 2:30
  ピースウォーク PM 3:00〜PM 5:00
 場所:東遊園地

<詳しくは下記HPをご覧下さい>

連絡先:KOBEピースiネット(被災地NGO恊働センター内)
 TEL078-574-0701 FAX078-574-0702 担当:増島
 E-mail:ngo@pure.ne.jp 
 http://www.kcc.zaq.ne.jp/lovepeace/
ステージ出演者希望は高橋秀典090-3652-8652まで
posted by ngokobe at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月12日

CODE講演会「国際的な人道援助のあり方」

 うちと事務所を同居している「CODE海外災害援助市民センター」が、2〜3月にかけて、3回シリーズの講演会を行います。テーマは「国際的な人道援助のあり方」
 第一回が今週末14日(土)で、講師は芹田健太郎さん(CODE代表理事・神戸大学大学院国際協力研究科教授)。 「国際的な人道活動とCODE」というテーマで、国際社会で言われている人道援助のあり方、そしてCODEの担う役割など総括的に語ります。
 神戸新聞の客員論説委員も務めている芹田さんは、今年で神戸大学を退官されます。国際法や人権問題についてのほんまもんの話を聞くチャンスです。

 くわしくは、CODEこちらより。
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