2004年09月29日

本日(9月29日)、台風のため寺子屋延期します

検証セミナー寺子屋にご参加の皆さま、細川@事務局です。
本日予定していた寺子屋「災害復興制度の創設を目指して」(講師:山中茂樹さん)ですが、台風接近のおそれがありますので、急遽延期させていただきます。新たな日程はまたご連絡しますが、10月18日からの週に設定する予定です。
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2004年09月24日

10月4日の寺子屋のお知らせ

寺子屋インフォメーションに掲載しております。みなさんぜひご参加下さい。
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次回ユースセミナーのお知らせ

 ひょうご市民活動協議会のユースワーキンググループ主催で、現在開催しております「助成団体を知る」という講座のお知らせです。すでに第1回目は終了致しましたが、第2回以降も様々な講師の方々にお越しいただき、開催いたします。
 みなさまふるってご参加ください!



助成団体を知る 〜市民活動促進のために〜

助成団体ってどんなところ?
日頃の活動で、困っていることはなんですか?
私たちはどれだけ助成団体のことを知っていますか?
是非この機会に、助成団体の方々と交流を図りませんか?

▼講座内容
第2回
2004年9月30日(木)18時00分〜20時00分
「地域の基金として、地域を変える」

【講師氏名:黒田裕子さん (しみん基金KOBE)】
 震災後、市民活動を支えるために、市民の発意によって設立されたしみん基金KOBE。これまでの取り組みの中で新たに出てきている市民活動への想い、またこれからの被災地における市民活動への期待と展望をお話しいただく。

▼会費:500円(各回) 定員:30名

▼会場:市民活動センター神戸会議室
   神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル2F

【本セミナーに関するお申込・お問い合せ先】
 ひょうご市民活動協議会・Youthワーキンググループ
 〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
 被災地NGO恊働センター内 (担当:鈴木)
 TEL:078-574-0701 FAX:078-574-0702
 E-mail:ngo@pure.ne.jp

この事業は、生活復興県民ネットの「地域活動推進講座」の助成を受けて開催しております。



▼今後の予定

第3回

2004年10月14日(木)18時00分〜20時00分
「NPO基盤強化基金の社会的役割」
【講師氏名:ジーナ・サケッティさん (松下電器)】
 環境・子ども、その他NPOへの支援活動を継続している松下電器。企業からみた市民活動はどのように映っているのか。また企業とNPOとの連携に見る、これからの社会への期待とは。

第4回
2004年10月28日(木)18時00分〜20時00分
「障害者市民が社会を変える」
【講師氏名:鋤柄和成さん (木口ひょうご地域振興財団)】
 震災後の98年に設立された木口ひょうご地域振興財団。主に障害者への復興支援からスタートしたが、障害者の方々の環境の変化の中、今抱えている市民活動の課題とは何か。また本当に目指すべき市民社会とは。

※第4回のみ会場がクリスタルタワー10Fのひょうごボランタリープラザセミナー室になります。

第5回
2004年11月11日(木)18時00分〜20時00分
「専門職がNPOをサポートする」
【講師氏名:法橋聡さん (近畿ろうきん)】

 金融機関として存在する近畿ろうきん。NPOへの人材派遣や活動助成、また融資なども行っている。市民活動を支える大きな仕組みとしての今後の果たす役割とは何か。また、これを通じてどんな社会を実現していくのか。
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2004年09月14日

助成団体を知る〜市民活動促進のために〜

 ここ数日、毎日のようにセミナーのお知らせをしていますが、今度は「HYOGON Youth」が企画しているセミナーのご案内です。ちなみに第一回は明後日16日です。


助成団体を知る〜市民活動促進のために〜

助成団体ってどんなところ?
日頃の活動で、困っていることはなんですか?
私たちはどれだけ助成団体のことを知っていますか?
是非この機会に、助成団体の方々と交流を図りませんか?

▼講座内容
第1回
2004年9月16日(木)18時00分〜20時00分
「全国的な市民活動の状況と、地域で果たしている市民活動の役割」
【講師氏名:黒澤司さん(日本財団)】
 1962年から活動を続けている日本財団が、これまでの市民活動の全国的な歩みをどのように捉えているのか、また震災を契機に活性化した被災地での市民活動へ寄せる期待、課題とは何か。

▼会費:500円(各回) 定員:30名

▼会場:市民活動センター神戸会議室
   神戸市中央区元町通6-7-9 秋毎ビル2F

【本セミナーに関するお申込・お問い合せ先】
 ひょうご市民活動協議会・Youthワーキンググループ
 〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
 被災地NGO恊働センター内 (担当:鈴木)
 TEL:078-574-0701 FAX:078-574-0702
 E-mail:ngo@pure.ne.jp

この事業は、生活復興県民ネットの「地域活動推進講座」の助成を受けて開催しております。


▼今後の予定

第2回
2004年9月30日(木)18時00分〜20時00分
「地域の基金として、地域を変える」
【講師氏名:黒田裕子さん (しみん基金KOBE)】
 震災後、市民活動を支えるために、市民の発意によって設立されたしみん基金KOBE。これまでの取り組みの中で新たに出てきている市民活動への想い、またこれからの被災地における市民活動への期待と展望をお話しいただく。

第3回
2004年10月14日(木)18時00分〜20時00分
「企業の社会的役割」
【講師氏名:ジーナ・サケッティさん (松下電器)】
 大手の企業として、環境・子ども、その他NPOへの支援活動を継続している松下電器。企業からみた市民活動はどのように映っているのか。また企業とNPOとの連携に見る、これからの社会への期待とは。

第4回
2004年10月28日(木)18時00分〜20時00分
「障害者市民が社会を変える」
【講師氏名:鋤柄和成さん (木口ひょうご地域振興財団)】
 震災後の98年に設立された木口ひょうご地域振興財団。主に障害者への復興支援からスタートしたが、障害者の方々の環境の変化の中、今抱えている市民活動の課題とは何か。また本当に目指すべき市民社会とは。

※第4回のみ会場がクリスタルタワー10Fのひょうごボランタリープラザセミナー室になります。

第5回
2004年11月11日(木)18時00分〜20時00分
「専門職がNPOをサポートする」
【講師氏名:法橋聡さん (近畿ろうきん)】
 金融機関として存在する近畿ろうきん。NPOへの人材派遣や活動助成、また融資なども行っている。市民活動を支える大きな仕組みとしての今後の果たす役割とは何か。また、これを通じてどんな社会を実現していくのか。
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2004年09月13日

報告会「〜今も続く空爆の中で暮らすアフガニスタンの人々・・・〜」

 米英政権のアフガニスタン空爆開始から3年目を迎える10.7に以下のような講演会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。

KOBEピースiネット
増島 智子


 アメリカ政権のアフガニスタン侵略から3年。「9.11」事件への「報復」と言いながら、いまだにその事件の真相はわからない。ブッシュ政権が「9.11」事件をを未然に防げたはずという米国民は6割を超える。それでも今日もまた、アフガンで米軍の空爆は続く。自衛隊はその飛行機に油を入れる。アフガニスタンの現状を知り日本の市民の関わり方を考えます。

 アフガンに行った在日難民支援ネットワークRAFIQ青木高嗣さんとCODE海外災害援助市民センター村井雅清さんの報告会を開催

【名称】〜今も続く空爆の中で暮らすアフガニスタンの人々・・・〜
【日時】2004年10月7日(木)PM6:30〜PM8:45
【場所】勤労会館405号室 定員50名

★ 青木孝嗣 (あおき・たかつぐ)
 9・11後に活動開始。初海外にしてアフガン。帰国後、在日難民支援ネットワーク「RAFIQ」を立ち上げ、西日本入国管理センターに収容されている難民に毎日面接、聞取りを行い、ハンストなどのアクションを経て入管の状況を改善。今回が3回目の訪問。

★ 村井雅清(むらい・まさきよ) 
 震災後からNGO団体に所属し、被災地KOBEの支援を主な活動として、KOBEが全国・全世界から支えられた、その痛みの経験から、被災地の団体とともに国内外の災害救援活動を行っている。9.11以降はアフガニスタンの支援活動を行い、これまでに31回の海外支援を行ってきた。今年6月15〜26日が7回目の訪問。

問合わせ先:KOBEピースiネット
〒652-0801神戸市兵庫区中道通2-1-10(被災地NGO恊働センター気付)
TEL078-574-0701 FAX078-574-0702
e-mail:ngo@pure.ne.jp  
http://www.kcc.zaq.ne.jp/lovepeace/
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2004年09月10日

国連大学グローバルセミナー神戸・淡路セッション

福田和昭@被災地NGO恊働センターです。

(財)神戸国際協力交流センターより、国連大学グローバルセミナーの公開講座のご案内を頂きましたので、ご紹介します。


 当センターでは、毎年、(財)兵庫県国際交流協会および国連大学との共催で、国連大学グローバルセミナー神戸・淡路セッションを開催しております。セミナーの中で、公開講座をとして一部講義を公開しておりますが、今年は震災10周年記念ということで、例年より多くの皆さんにご参加いただけることとなりました。まだ、残席が多数ございますので、貴センターにおかれましてもメーリングリスト、ホームページでの広報をいただけますと大変助かります。何卒よろしくお願いいたします。

公開講座概要

■講座@「地球社会の安全と共生」
・講師: E.F.ヤーコプス(駐日オランダ王国特命全権大使)
   「ヨーロッパ・近年の発展〜拡大EU〜ヨーロッパにおける安全保障と民族の共生」
・講師: 室崎 益輝(独立行政法人 消防研究所理事長)
   「大震災の教訓〜地球社会の安全」
日時 9月27日(月)午後2時〜4時30分(開場午後1時30分)
会場 神戸国際会議場3階国際会議室(神戸市中央区港島中町6−9−1)
定員 400名
※ 英語・日本語同時通訳有

■講座A「自然災害の脅威と人間」
・講師: ティモシー祖運輝(シンガポール大学助教授)
   "Nature, Development and Disaster in Kobe"(英語の講義)
・講師: 黒田 裕子(しみん基金KOBE理事長)
   「”人間”と”地域”と”くらし”」
日時 9月28日(火)午前9時〜11時30分(開場午前8時45分)
会場 ホテルゴーフル神戸 16Fバルセロナ(神戸市中央区港島中町6−1)
定員 50名
※ 英語・日本語通訳なし

参加費 無料・ただし事前申込要。住所、氏名、年齢、電話番号、希望する講座を記
入の上、こちらへ。E-mail:kic02@kicc.jp
*くわしくはこちらをご参照ください。http://www.kicc.jp/topics/topics011.html
【問い合わせ先】 (財) 神戸国際協力交流センター 国連大学公開講座係 児玉
電話078-291-8415 Fax 078-291-0691 E-mail kic02@kicc.jp
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2004年09月08日

「子どもぼうさい甲子園」ご案内

 震つな事務局よりお知らせです。


「子どもぼうさい甲子園」
 自然災害から命と暮らしを守るため、子どもたちが学校や地域、家庭で取り組んでいる防災教育の活動を募集します。阪神大震災10年を迎える来年1月、神戸市で「子どもぼうさい甲子園」を開催、優秀な取り組みの発表会と表彰式を行います。子どもたちの防災意識を高め、震災などの過去の災害の教訓を後世に伝える願いを込めています。

<対象> 小中学生が中心になって進めている自然災害から身を守るための防災教育の活動や記録。またはぼうさいに関する知恵やアイデア。応募は学校、クラス、地域、家庭などの単位で。一般からの推薦も可。
<選考> 河田恵昭・人と防災未来センター長、伊藤芳明・毎日新聞大阪本社編集局長ら8人の委員が審査、決定します。顧問は下河辺淳・元国土事務次官です。
<賞> 防災大賞1件(副賞・図書券20万円)、優秀賞3件(同5万円)、入選5件(同3万円)。
<応募先> 〒530-8251(住所不要)毎日新聞大阪本社内 子どもぼうさい甲子園事務局(FAX 06-6346-8187、メールbousai@mbx.mainichi.co.jp)。
<応募締切> 10月31日
<発表> 12月、毎日新聞紙上

主催:子どもぼうさい甲子園実行委員会
共催:毎日新聞社、人と防災未来センター、NPO法人「CODE海外災害援助市民セ
ンター」
講演(予定):内閣府、国土交通省、総務省消防庁、文部科学省
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2004年08月10日

イラク参戦米兵の証言を聞く会 in 神戸

 8月11日(水)18:30より、神戸学生青年センターで行います。くわしくは下記URLをクリック!
 http://www.ksyc.jp/event/20040811hansen.pdf(PDFファイルです)
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2004年07月02日

寺子屋「つなぐ 〜これからの市民社会のために〜」

 寺子屋「つなぐ 〜これからの市民社会のために〜」の日程がほぼ固まりましたので、ラインアップを掲載しました。
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2004年06月30日

公開放送中止のお知らせ

 以前紹介した本日6月30日のFMわぃわぃの公開放送ですが、郡山総一郎さんの講演会は、ご本人の都合により中止となりました。メーリングリストで連絡がありましたので、こちらでもお知らせしておきます。
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2004年06月17日

FMわぃわぃ公開収録放送「人の命は地球より重い!」

 FMわぃわぃから、公開収録放送の案内です。以下転載。

FMわぃわぃ公開収録放送「人の命は地球より重い!」
イラク人質事件のジャーナリスト、郡山総一郎さんを招いて


日 時:6月30日(水)18時30分−20時30分
場 所:神戸学生青年センター・ホール(阪急六甲駅から徒歩3分、JR六甲道駅7分)
    http://www.ksyc.jp/
定 員:80名(先着順)
資料代:1,000円(学生、障害者は500円)
放送予定:7月9日(金)13時30分−14時30分
     7月11日(日)17時−18時(再放送)

*入場希望の方はFMわぃわぃ事務局までご連絡ください。

<郡山総一郎(こおりやまそういちろう) さんのプロフィール>
 1971年宮崎県生まれ。地元の高校を卒業した後、自衛隊に入隊し、6年後除隊。トラックの運転手をしていたが、その後写真家になる。得意とするのはルポルタージュで、パレスチナのインティファーダ(パレスチナ民衆蜂起)やタイのエイズ孤児やフィリピンのスラム等を取材。国内では、東京・山谷の労働者の生活ぶりや、外国人労働者のアパートなど、社会から抑圧されている人々を撮影した。01年には、「イスラエルの現実」と題した写真で読売写真大賞奨励賞を受賞している。

<主 催>
FMわぃわぃ
わぃわぃクラブ

<協 力>
たかとりコミュニティセンター
被災地NGO恊働センター
神戸学生青年センター
市民活動センター神戸
震災を生きる宗教者の集い
ひょうご市民活動協議会(予定)
リアルネットワークス社

<申し込み・問い合わせ>
FMわいわい
〒653-0052 神戸市長田区海運町3-3-8
TEL 078-737-3196 FAX 078-737-3187
e-mail fmyy@tcc117.org
URL  http://www.tcc117.org/fmyy/
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2004年06月15日

6.20Action for PEACE and IRAQ

6.20Action for PEACE and IRAQ
 〜せんそうせん国KOBEから あなたの清き一歩を〜


【日時】6月20日(日)(雨天決行)
    PM1:00〜PM3:00 青空勉強会
    PM3:00〜PM4:00 ピースウォーク
【場所】東遊園地 
【ピースウォークコース】
東遊園地北進→センター街西進→鯉川筋南進→地下鉄通り東進→生田筋を東急ハンズまで北進→でこぼこ広場まで東進→東遊園地


<青空勉強会>
1)高藪繁子さん講演
 イラク・サマワに駐留する自衛隊に撤退を呼びかけるため、5月イラク入りした高藪繁子さん。「サマワでは『(期待していた)雇用も少なく、自衛隊は歓迎しない』という声を聞いた。などの最新の報告を聞きます。

2)イラクの現状報告
 震災、イラク、9.11、自衛隊などの犠牲者に払われるお金 自衛隊員に払われるお金とイラク人を雇用した場合のお金 軍事費やイラクでの水の値段などイラクの現実、自衛隊員のコメントなどの報告

3)トークセッション
テーマ:「イラクの主権移譲について」と「自己責任論」
テーマごとにグループディスカッションを行う。
それぞれの想いをざっくばらんに話し、お互いの理解を深める。

4)議員や政党などへのアンケート報告

▼100人の動く写真展
ピースウォークの時に現地の写真にメッセージをつけ、イラクの人たちの声を代弁しながら、被災地KOBEから声をあげます。


▼レッドカードTシャツの販売
「基地にレッドカードを!」というもので、「米軍基地はいらない」その思いを赤い形にしています。サッカーの審判が選手退場を示す赤いカードで、絶対的な権威があります。沖縄県民が審判となり、米軍基地に対し、レッドカードを示そうとレッドカードムーブメントとして、沖縄でやられている運動です。
これをきっかけ被災地KOBEで生まれた「レッドカードTシャツ」を販売いたします。

これにならって、赤いものを身に着け、イラクから米軍は退場しろ!という意味で、当日は赤いものを身に着けてきて下さい。


【呼びかけ文】
 いったいどれほどの人たちの血が流れたら、この世界から「戦争」はなくなるのでしょうか?
 これまでにイラクの人たちの犠牲者は、一万人以上にのぼっています。私たちはこの状況に無関心でいいのでしょうか?
 被災地KOBEでは、この十年間「命」と向きあい、「命」を大切にしてきました。もちろんこれからも「命の大切さ」を発信していきます。

 今日はアメリカのANSWERがイラク人拘束者に対する米兵の虐待問題で6月5日(土)に全米でピースウオークを行い、それに連帯する形で、KOBEからも「自衛隊の即時撤退」「イラク占領をやめて」という意思表示のために6月20日(日)に6・20Action for PEACE and IRAQ〜せんそうせん国KOBEから あなたの清き一歩を!〜を開催致します。

 イラクへ日本の自衛隊が派遣され、非戦闘地域と呼ばれているサマワでは、爆発事件が起こり、イラク全体を見回しても、アブグレイブ刑務所の虐待やファルージャでの虐殺事件など、治安は悪化の一途を辿り、今月中には、イラクの民意を無視したまま主権移譲が行われようとしています。

 このような惨劇を私たちは地球市民として無関心ではいられません。
 まもなく、参議院選挙も行われます。私たちの未来を自分たちの手で創っていくためにも、意思表示をしっかりしましょう。
 
 ぜひ、みなさんも被災地KOBEから「命の大切さ」を訴えるために、一緒に声をあげましょう。

KOBEピースiネット
http://www.kcc.zaq.ne.jp/lovepeace/
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2004年05月27日

10年検証セミナー「寺子屋〜支援制度を考える〜」日程掲載

 「寺子屋information」のコーナーに10年検証セミナー「寺子屋〜支援制度を考える〜」の日程を掲載しました。
 2004年度はこのほか、「つなぐ」をテーマにしたシリーズと、生きがい・しごとサポートセンター神戸「わーす」のコミュニティ・ビジネス寺子屋(CB寺子屋)、CODEでは「NGOことはじめ」「HAT国際機関ツアー」を実施する予定です。
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2004年04月15日

イラク関連・行動できることなど2

 何日か前にも載せましたが、愛知の知人が集約したイラク関連の情報です。

 一言だけ。自民党の安部幹事長の発言「イラクを良くしたいと思っている人がいるかもしれないが、自衛隊に任せるべきだ。民間人がイラクに入ることで多くの人たちに大変な迷惑を掛ける結果になる」 について。
 旧フセイン政権の時代から、いくつものNGOがイラク国内で支援活動を続けてきました。自衛隊はサマワのみで「人道支援」をしていますが、NGOはもっと広い範囲で、様々な分野の活動をしてきました。例えばピースウィンズジャパンなどもその一つでしょう。自衛隊は「自分たちに自己完結で出来ること」しか出来ません。こうしたNGOのように、住民のニーズに応じて、現地の住民と信頼関係を築きながらつくっていく活動は自衛隊には出来ないのです。
 政府機関の支援だけでことが済むのであれば、神戸の震災の時に、あれほどボランティアやNGOが注目されることはなかったでしょう。

 民間人がイラクに入ることで、小さな活動の積み重ねかもしれませんが、よりきめの細かい支援を行うことが出来ました。それが困難な情勢になったのは、アメリカや、それに追随する国々の政策の結果です。
 それを棚に上げて、人質となった人たちに責任を押しつけるような言動は、それこそ筋の通らないものです。
 人質となった方やその家族への誹謗中傷も多いと聞きます。悲しいですし、情けないです。非難されるべきは犯行ですし、そして彼らをそこまで追い込んでしまったアメリカとその「同盟国」の施策です。

★高遠さんを知る
★イラクの声を読む
★抗議電話と,新潮社出版物全てに対する不買運動を。
★来日中のモハメド医師とアッバース君のお母さんであるアヌワルさんが、イラクに向けて発したメッセージ
★「3人が解放されて、帰国後にヒーロー、ヒロイン扱い され、自衛隊撤退を訴えられたら厄介だ」
 こんなこと言う政治家って・・・
★「人質の身代わりになる」箕輪元郵政相がアルジャジーラへ声明

★高遠さんを知る

 高遠さんの活動についてフォトジャーナリストの森住卓さんの以下のサイトでも紹介しています。

http://www.morizumi-pj.com/iraq5/08/iraq5-08.html


★イラクの声を読む

(中略)これが、私の4月9日。何百万人のイラク人にとっての4月9日。私たちほど運がよくなかった人はおおぜいいる4月9日に愛する人を亡くした人々。銃や戦車やアパッチ(米軍攻撃用ヘリコプター)によって。
それを、統治評議会は4月9日をうれしい日として思いだし、”建国記念日”として祝えと言っている。
勝利の日として・・・だけど、だれの勝利? 
それに、だれの国?
(翻訳 池田真里)

イラクの女性による戦争・政治・占領を話題にしたブロッグを日本語に翻訳しました。

全文を読む
  ↓
http://www.geocities.jp/riverbendblog/


★抗議電話と,新潮社出版物全てに対する不買運動を。

「人質報道」に隠された「本当の話」
◆「共産党一家」が育てた「劣化ウラン弾」高校生
◆「12歳で煙草、15歳で大麻」高遠さんの凄まじい半生
◆「子持ち・離婚」でも戦場カメラマンを選んだ郡山さん
◆「官邸」にまで達していた「自作自演」情報
◆「小泉首相」を激怒させた人質家族の「不遜な態度」
◆「仲間」に対してだけお詫びをした「異様な家族声明文」
◆「福田官房長官」と「安倍幹事長」水面下のバトル
◆「自衛隊撤退」に賛成した「小沢一郎」
◆お涙頂戴で早くも馬脚「古舘伊知郎」の平和ボケ
◆自己責任だから「家族負担」との声も出た「救出費用」

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/index.html

ホームページをみて,許せないと思い,週刊新潮に電話しました。言うことをとりあえず電話の向こうで聞いている,というだけの対応で、「こちらの考えは記事に全て書いてありますので,読んでから言ってください」と言われました。買えば奴らのもうけにつながるのかと思うと、さらに腹が立ちます。
 それでも,マスコミは1本の電話の向こうに同じ事を考えている大勢の読者がいる,と判断して動く,と聞きました。また抗議します。

週刊新潮の電話とメールはこちらです。

電話  03-3266-5311
メール mailshuukan@shinchosha.co.jp


★来日中のモハメド医師とアッバース君のお母さんであるアヌワルさんが、イラクに向けて発したメッセージ

http://www.iraq-c.gr.jp/al-alip/index.htm

 私たちは、昨年の2月からイラクへ医薬品を届ける医療支援を活動を行っているNGOです。
 私たちは、米英軍がイラクに打ち込んだ劣化ウラン弾が原因と見られる白血病の男児、アッバース・アリ・アルマルキー君(5才)の名古屋大学付属病院での治療と2人のイラク人医師の医療研修を同病院で今年1月から行っています。
 今も拘束されている高遠菜穂子さんは、彼らと私たちにとってかけがえのない人です。イラク人の彼らを招くにあたって、高遠さんはイラク現地で尽力して頂いた方なのです。
 また、高遠さんはイラクで親や家族を米英軍のイラク攻撃によって奪われ、ストリートチルドレンにならざるをえなかった子どもたちのケアをしていることはすでに報道されていますが、その活動はケアという一言では表しきれない活動です。シンナーやたばこなどで苦しみを紛らわし、明日のことすら見とおすことの出来ない子どもたち、高遠さんが声をかければナイフを突きつけてくる子どもたちも…。
 しかし高遠さんは、その子らを母親にかわってしっかり抱きしめ、その苦しみを受け止めてきました。高遠さんが体を張って面倒を見ている子どもたちや貧民街の若者たちは、そのままに放置しておけば、目の前にお札の数枚でもちらつかせられて「アラーの思し召し」と誘われれば、明日にも自爆チョッキを来て行動するような者たちなのです。
 そんな予備軍を見事に立ち直らせているのですから、アメリカのみならず日本などの有志連合も彼女に「感謝状」をおくらなければならないくらいだと思います。そんな高遠さん達を拘束し続けている犯行グループを許すことは出来ませんし、彼女たちの命を第一に考えることなく、自衛隊撤退をなんのためらいもなく拒否する小泉首相と自公政府に対する怒りはおさえようがありません。また、「自業自得」「自己責任」などの発言も断じて許せません。
 どうか高遠さんたちのとりくんできたことをもっと多くの人に知らせてください。
 来日中のイラク人医師らも事件以降、必死に3人は殺してはいけない人たちだとイラクにメッセージを送り続けています。
 以下は、来日中のモハメド医師とアッバース君のお母さんであるアヌワルさんが、イラクに向けて発したメッセージで、アルジャジーラに放送を要請しているものです。
 引き続き日本と世界の心ある人々とともに行動し続けます。

セイブ・イラクチルドレン・名古屋 
事務局長 竹内 創
http://www.iraq-c.gr.jp

-------------------------------------------------
 私は、劣化ウラン弾の影響で癌になった子どもをつれてイラクからやってきた、バグダット中央教育病院の医師モハメドです。
 私は「セイブ・イラクチルドレン」というNGOの招待で来たのですが、それは日本政府とはなんの関係もない団体です。それはイラクのために、劣化ウラン弾が多数のイラクの人々や兵士たちに被害を及ぼしている事実を明らかにし、自衛隊を日本に撤退させる立場に立って、イラク国民の健康状態改善を手助けするために大勢のメンバーを派遣し、さらには同じような活動をしたいと思う日本人を支
援するという、平和目的の活動をしているNGOです。
 3人の日本人は、そうした活動をしている人たちの仲間です。かれらは、かれらの平和的な目的をただわかってもらいたいと思ってわが国の国境を超えたのです。
 かれらは日本政府の決定には関与していないのですが、いまや日本政府が行ったことの代償を支払わされようとしています。
 私は占領には決意をもってしても立ち向かいますが、しかし、このようなやり方で占領に反対するのは、イスラムのやり方ではありません。私たちは平和愛好的な人々と好戦的な人々とを区別し、このような打撃的で非道なやり方には訴えないようにしなければなりません。こうした行動は、多くの欧米やアジアの人々に、イスラムの人々は好戦的だと信じさせることにもなるでしょう。
 ですから、私たちは率直に言うべきなのです。イラク、アラブ、ムスリムの人々が真に求めているのは、平和を確保すると同時に、自由を実現していくことなのだと。

モハメド・ダハム・ハッサン
2004年4月10日
------------------------------------------------------
 私は息子アッバスの治療のために現在日本に滞在している、あるイラク人の母親です。

 アッバスは(来日前)過去数ヶ月のあいだ急性白血病に苦しみ、イラクで治療を受けていました。しかし、戦争状態と封鎖の影響でイラクでは治療に必要な物質のすべてを入手できるわけではなく、また彼の病気は適切な治療なしには死を免れないほど悪性であったため、とりわけ数多くの子供達が同じ病気で亡くなっていくのを目の当たりにして私達には希望はありませんでした。ですが、アラーのご加護により忍耐を与えられ、アラーに信頼を置きつづけました。
 私はとても苦しみました。なぜなら、私にはアッバスを含め4人の子供がいるからです。私が耐えつづけていたとき、数多くの戦争で食料や医薬品の欠乏に苦しんできたイラクの子供達を救うため、セイブ・イラク・チルドレン名古屋の方がイラクを訪れました。 このNGO団体は、イラクではアッバスの治療がほぼ不可能であると知ってアッバスが日本で治療を受けられるよう取り計らってくれました。高遠菜穂子さんという女性はその過程で私と私の息子に力を貸してくださった方々の一人でした。

 どうして、そのような崇高な女性があんな運命に陥ったのか、善いことをしている人があのような目にあうことが正しいことでしょうか。
 今、私は、アラーに一刻も早く高遠さんを助けて下さるよう、彼女を捕らえた人々が彼女を自由にしてくれるよう、お祈りしています。
 あなたがたに平和が訪れますように。

アッバスの母
2004年4月12日


★「3人が解放されて、帰国後にヒーロー、ヒロイン扱い され、自衛隊撤退を訴えられたら厄介だ」
 こんなこと言う政治家って・・・


http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004apr/11/K20040411MKA1Z100000065.html

与党は早期解決へ事態注視 自衛隊撤退論の高まり懸念

 与党内では11日、イラク日本人人質事件で解放の声明が出たことに一時は安堵(あんど)の声が相次いだが、3人の解放への動きが進展していないため、政府と緊密に連携して引き続き情報を収集しながら、事態の推移を注視している。

 自民、公明両党は午後7時から自民党本部で、与党対策本部を開き、自民党の額賀福志郎政調会長、堀内光雄総務会長、公明党の冬柴鉄三幹事長、東順治国対委員長らが出席。政府側から情勢報告を受け、早期解決を目指す方針を確認した。
 自民党の安倍晋三幹事長は広島県本郷町で講演し「イラクを良くしたいと思っている人がいるかもしれないが、自衛隊に任せるべきだ。民間人がイラクに入ることで多くの人たちに大変な迷惑を掛ける結果になる」と述べ、解放の遅れからいら立ちものぞかせた。
 公明党の神崎武法代表も北海道帯広市で講演し「イラクは民間人が動き回るには危険だ。同じ事件が起きる可能性もあり、ボランティアには国外に退去してもらうことが大事だ」と指摘。同党幹部は記者団に「3人が解放されて、帰国後にヒーロー、ヒロイン扱いされ、自衛隊撤退を訴えられたら厄介だ」と、解放後に自衛隊撤退論が高まる展開に懸念を示した。
 今回の事件で自衛隊派遣に対する反発とイラクの治安悪化があらためて浮き彫りになり、夏の参院選への影響を懸念する声も出ている。(共同通信)


★「人質の身代わりになる」箕輪元郵政相がアルジャジーラへ声明

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040414&j=0071&k=200404141335

 自衛隊イラク派遣の差し止め訴訟を起こしている元自民党衆院議員の箕輪登元郵政相(80=小樽市在住=)は14日までに、カタールの衛星テレビ・アルジャジーラに対し、イラクで人質となっている日本人の身代わりになる用意がある、とするメッセージを送った。
 犯人グループにあてたもので、「私は元閣僚の一人で、自衛隊派遣という小泉純一郎首相の誤った政治選択に関して提訴中です」と自身を紹介したうえで、「あなた方が拘束した三人の日本人の代わりに人質になる覚悟があります」として、テレビ番組などでメッセージを流すよう求めている。
 これについて箕輪氏は、「当面の問題は三人を助けることで、八十歳になった私の命など惜しくはない。小泉首相ら政府関係者は、『テロ』という言葉を使うのはやめた方がいい。レジスタンスだと思っている彼らの神経を逆なでする」と話している。
2004/04/14 15:00
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2004年04月13日

イラク人質事件緊急街角アピール

KOBEピースiネットの増島です。

以前、膠着状態が続いていますが、今こそ、「自衛隊の即時撤退」「米軍の占領反対」の声をあげていきたいと思います。
もともとの、イラク占領や自衛隊派遣が間違っていたということをアピールしたいと思います。

そこで、下記のように今日から解放されるまで毎日街角アピールをします。
もちろん参加できるときに、参加していただき、みんなで交代でアピールするというものです。
現時点では解放までとしていますが、ピースiネットは、これまで「自衛隊派遣反対」「米軍によるイラクの占領反対」を訴えていますので、その関連のアクションについては、また今後お知らせしたいと思います。

アピール参加される方はレッドカードムーブメントととして、赤いTシャツや赤いもの身に着けたり、プラカードなどなど持って来てください。どうぞよろしくお願いいたします。

〜以下転送歓迎〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【日時】4月13日(火)〜人質が解放されるまで
    PM6:00〜PM7:00
【場所】JR三宮駅北側
【主催】KOBEピースiネット
【内容】自衛隊即時撤退のアピール
    ビラまき
    署名活動
    レッドカードムーブメント:自衛隊即時撤退ということで、赤いものを身に着けてきて下さい。
【連絡先】KOBEピースiネット
被災地NGO恊働センター内
TEL078-574-0701
FAX078-574-0702
担当:増島

【趣旨】
自衛隊の即時撤退を求めます!!

 4月8日、イラクバグダッドに向かっていた、日本人3人が拘束され、現在も膠着状態が続いています。衛生テレビ局アルジャジーラを通して犯行グループは、日本政府に対して自衛隊の
即時撤退を要求しています。なぜ、「テロリスト」はこのような残忍な行為に出たのでしょうか?自衛隊はイラクの人たちに本当に信頼されているのでしょうか?犯人探しではなく、このような事件が引き起こされた根本的な原因を追及しなければ、また同じような事件が起こるかもしれません。ここで改めて、「イラク占領」について一人ひとりが考えるべきではないでしょうか?
 3人はフリーカメラマン郡山総一郎さん、フリーライター今井紀明さん、高遠菜穂子さんの3人です。このような状況の中、各関係からメッセージが流れていますので、以下に紹介いたします。

【今井さんを弟のように慕っている日色無人さん】
「皆さん、力を貸してください。ジーンの日色です。ぼくの弟分の今井紀明が、そして知人の高遠さん、郡山さんがイラクで拘束されました。(中略)今井紀明は、劣化ウラン弾は危険だから一刻も早く廃絶しなきゃ、放射能汚染で生まれる白血病や無脳症や四肢欠損児を根絶させなきゃ、自衛隊隊員が被爆するのを防がなきゃ、心からのそういう想いで、イラクに向いました。彼の思いを一人でも多くの方に知っていただきたいです。
 彼は、まだ18歳です。彼を死なせては、絶対にいけない。」

【高遠さんをよく知る佐藤真紀さん】
「昨日、高遠菜穂子さんと今井紀明君が拘束されました。2人ともよく知る人たちです。高遠さんはストリートチルドレンの問題に体を張って取り組んでいました。誰からも見捨てられた子どもたちを抱きしめ愛情を与えていました。」
 
【広河隆一さん】
「私は日本人が殺されると脅迫されたときに、日本人の命乞いだけするのは、現地で殺された人間のことを考えるとよくないと思います。 すぐに日本政府に対し、自衛隊を引き上げろと圧
力をかけるべきです。日本人の命が危機に陥っているからではなく、自衛隊の派兵が不正義だからです。」

【星川淳さん】
「とにかく、日本の名のもとに、いまのイラクでだれも殺されてはいけない、殺させてはいけない、殺してはいけない!」

 私たちは、もうこれ以上尊い命を無駄にすることなんてできません。無関心は最大の敵です。被災地KOBEからいまこそ「命の尊さ」を訴え、大きな声をあげましょう!!
 政府へ自衛隊即時撤退を求めます。ぜひ、みなさんそれぞれの大切な命を守るため「自衛隊即時撤退を求めましょう!!」裏面に、いま私たちができることを提案してありますので、ぜひ、大きな声をあげましょう。平和を創り出すのはみなさんの一人ひとりの行動です。

2004.4.13
KOBEピースiネット

〜いま、私たちにできること〜

(1)レッドカードムーブメント:「イラク侵攻に対してレッドカード!」ということで、ぜひ何か赤いものを身につけてアピールをしましょう。         
(2)電話、ファックス、Eメールであなたのメッセージを政府に伝えて下さい。
(3)メッセージの基本は、「イラクで拘束された3人の邦人を救うため、自衛隊のイラクからの勇気ある撤退をお願いします」というものです。もちろん、あなたなりのメッセージに書き換えて頂いて結構です。メッセージにはおなたのお名前、住所、できればお立場(肩書き、職業など)を伝え、また書き添えて下さい。
※無言電話や嫌がらせは逆効果です。一人の良識ある国民として真摯な対応をお願いします。

■電話・ファックス・Eメールの送り先
●総理大臣 小泉純一郎
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7327(衆議院議員会館直通)
 03−3502−5666(  〃 直通FAX)
●防衛庁長官 石破 茂
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7525(衆議院議員会館直通)
 03−3502−5174(  〃 直通FAX)
 mailto:g00505@shugiin.go.jp
●官房長官 福田康夫
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7181(衆議院議員会館直通)
 03−3508−3611(  〃 直通FAX)
●外務大臣 川口順子
03−3580−3311(外務省)
●自由民主党 電話 03−3581−6211
 Emailはここから入ってください
 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
●公明党 電話 03−3353−0111
 FAX 03−3225−0207
 Emailはここから入ってください
 https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php
●民主党 電話 03−3595−9988
 Emailはここから入ってください
 http://www.dpj.or.jp/mail/0310.html

●アルジャジーラに英文のメールを送って
 アラブの人々に彼らと全ての誘拐されている外国人の解放を求めましょう。
  メッセージの送信先は:ホームページ・アドレス(英文です)
  http://english.aljazeera.net/HomePage
  ここの右側にある「Your feedback 」のボタンを押せば、メッセージ書き込みのページが現われます。
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イラク関連・行動できることなどなど

愛知の知人からイラク関連の情報がいろいろ届きました。転載の了解を頂きましたので、載せておきます。

★派遣疑問に思う隊員をサポート元自衛官らが連絡会発足
★アクションを起こす
★いろんな意見を読む その2
★声明文全文
★4月14日 イラク自衛隊派兵差し止め訴訟提訴
★各メディアのアンケートについて考える

★派遣疑問に思う隊員をサポート元自衛官らが連絡会発足
 「イラク派遣を疑問に思う現職自衛官は多い。彼らを支える運動をしたい」。元自衛官や現職隊員の家族の呼びかけで、「とめよう戦争! 隊員家族と元自衛官連絡会」が10日、発足した。

 東京・中野で同日開かれた有事法制に反対する市民集会で、陸上自衛隊・衛生隊の元陸士長、看護師の三尾雅信さん(33)=京都市在住=らが「イラクからの自衛隊撤退」を訴える中で明らかにした。

 現職隊員や家族からの相談も受け付ける。連絡先は電話080・5490・4874。

(04/11 07:51) アサヒ・コム
http://www.asahi.com/national/update/0411/009.html


★アクションを起こす

3人が解放されるまで がんばりましょう。
今こそ自衛隊は撤退・撤兵を再び要請します。

 いまだに3人の方々は解放されていません。
 こうした状況のもとで、上記の方々の名で、座り込み諸行動を以下の日程で要請致します。

●明日(4月13日)19:00〜20:00 栄バスターミナル前

 11日までの行動に続き、12日も昼休みに安保破棄県実行委員会の栄での宣伝が行われ、夕方からも、「憲法と平和を守る愛知の会」、「有事法制反対ピースアクション」、「安保破棄県実行委員会」としての行動が行われています。

 また12日以降も諸団体で行動が予定されていますが、栄に集まり「3人の解放を」「アメリカの掃討作戦やめよ」「小泉内閣への抗議」の声をあげましょう。

 バスターミナル周辺を埋め尽くし、小泉首相に「自衛隊撤退」の決意をさせましょう。

なお、3人が解放されれば、中止します。

2004年4月12日

明石共世 (4.11青年学生行動のよびかけ人)
池住義憲 (NGO役員)
市橋久史 (高校生平和ゼミナール)
井上利雄 (愛知県平和委員会理事長)
小野万里子(セイブイラクチルドレン名古屋代表)
加藤洪太郎(自由法曹団愛知支部団長)
串田真吾 (4.11青年学生行動のよびかけ人)
沢田昭二 (原水爆禁止愛知県協議会理事長)
高森裕司 (4.11青年学生行動のよびかけ人)
成瀬昇  (全国革新懇代表世話人)
見崎徳弘 (愛知県労働組合総連合議長)
水田洋  (有事法制反対ピースアクション代表)
水野磯子 (新日本婦人の会愛知県本部会長)
三味線やそすけ(文化人・命どぅ宝愛知の会世話人代表)
山田光  (4.11青年学生行動のよびかけ人)


★いろんな意見を読む その2
浅田 彰 「イラク人質問題をめぐる緊急発言」
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/20040410/index.html


★声明文全文
「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」の声明文
全文

 カタールの衛星テレビ、アルジャジーラが10日伝えた「サラヤ・アル・ムジャヒディン(戦士旅団)」の声明文全文は次の通り。

◇神の御名において

 われわれは、日本政府が拘束された3人の人質について、自国民の生命を軽んじる評価を行ったことを強い痛みを持って聞いた。これにより、われわれは、日本政府に代わって日本国民の生命を守る完全なる正当性を与えられた。日本政府は、自国民への最低限の尊重の念を持ち合わせてい
ないようだ。いわんや、日本の首相の発言を拒否するイラク国民の生命を尊重するだろうか。われわれは、この政治家は、自国民とその意思を尊重せず、戦争犯罪者ブッシュ(米大統領)に仕えていると確信している。広島、長崎に原爆で大量殺戮(さつりく)を行った米国は、同じことを、いや、国際的に禁じられている爆弾によってより残虐な形で、抵抗しているファルージャに対して行っていると言っ
ている日本の街の声にわれわれは耳を傾けた。

 われわれは、イラクの抵抗は、いかなる宗教、人種、党派に属していようとも、あるいは責任者のレベルであろうと、平和な文民の外国人を狙ったものではないということを全世界に証明するため、また、今晩、マスメディアを通じて呼び掛けを行ったイラク・イスラム聖職者協会の原則、純粋性、勇気を信頼して、また、われわれの独自の情報源を通じ、当該日本人(人質3人)は、イラクの人々を助け
ており、占領国への従属に汚染されていないことを確認したため、彼らの家族の痛みと、この問題への日本の人々の立場にかんがみ、われわれは以下の通り決定した。

 (1)イラク・イスラム聖職者協会の要請に直ちに応え、3人の日本人を、神が望むならば、今後、24時間以内に解放する。

 (2)いまだに米国の暴虐に苦しんでいる友人たる日本の人々にイラクにいる自衛隊を撤退するよう日本政府に圧力をかけるよう求める。なぜなら自衛隊の存在は不法なものであり、米国の占領に貢献するものであるからである。

神は偉大なり、勝利するまでジハード(聖戦)にささげる。

ヒジュラ暦(イスラム暦)1425年サファル月19日
西暦2004年4月10日
サラヤ・アル・ムジャヒディン(共同)

(04/11 11:00)産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/040411/kok051.htm


★4月14日 イラク自衛隊派兵差し止め訴訟提訴
第2次提訴行動に是非参加を。原告数2342名。
第1次、第2次と自衛隊派兵差し止めのための裁判の提訴を14日15:00に名古屋地裁で行います。

14:30 名古屋地方裁判所西側集合
15:00 提訴

その後、桜花会館で記者会見兼報告集会を開きます。
情勢が情勢ですので、是非多くの皆さんの参加を望みます。
原告になりたい方は以下のアドレスへどうぞ
 ↓
http://www.haheisashidome.jp


★各メディアのアンケートについて考える
各メディアのアンケートについて、結果に落差があるようですので、まとめて皆さんにご報告します。
比較すると一目瞭然です。

■複数回の回答による水増しができないアンケート
(1)神奈川新聞
(2)朝日新聞の携帯サービス

■複数回回答によって水増しできるアンケート結果
(1)毎日新聞
(2)TBSラジオ・バトルトーク

■複数回の回答による水増しができないアンケート
(1)神奈川新聞では、半数強が「撤退」支持。
http://tinyurl.com/yu5dw
(2)朝日新聞と中部電力が9日、ケイタイサービスのメール会員対象のアンケートを実施。

質問送付者数 18800人
回答者総数  1027人
撤退すべき  60%弱 
継続すべき  40%弱
 
■複数回回答によって水増しできるアンケート結果
(1)毎日新聞WEBの結果
撤退すべき 29%
わからない 2%
撤退すべきではない 68%

(2)TBSラジオ・バトルトーク
http://www.tbs.co.jp/ac/bt/index.htm
Q「自衛隊の撤退はない」との小泉発言を支持するか支持しないか
A支持する  1669 
B支持しない 164
C-      33

この結果の落差は何を意味しているのしょう?

*ちなみに、(2)のTBSバトルトークはA支持するの意見が多数あつまった時点で意見募集を打ち切っています。
posted by ngokobe at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月20日

3.20 ワールドピースウォーク・続

 てことで、朝から雨模様の天気だったのですが、なんとか午後には晴れ間もさしてきました。

 神戸新聞で紹介された記事は→こちら

 今回は労働組合の関係者もずいぶん参加されていて、出発前の東遊園地はメーデーみたいな見栄えでしたが(労組のみなさんは桃太郎みたいなのぼり旗をもっているので、やたら目立つ)、小耳に挟んだ所では全体で3,000人くらいの参加者があったそうです。

 世論調査などでは、半数の方が自衛隊のイラク派遣に肯定的な意見を持っているそうで、取材に来られている新聞記者の方も「正面切って派遣に反対という記事は書きにくい」ようなことをおっしゃっていました。う〜ん、そんなものか。

 みんながいいと思ってるんならいいんじゃない、でここまで来てしまいました。でも、やっぱりおかしいものはおかしい、間違っていることは間違っていると、きちんと主張していくことは必要だと思うのです。
posted by ngokobe at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月19日

3.20 ワールドピースウォーク

 てことで、明日20日の午前11時から、三宮の東遊園地(神戸市役所南側)でやります。11時からライブなどのイベント、歩き出すのは15時過ぎになります。
 神戸新聞で紹介された記事はこちら
 おっと、イベント本体のサイトもあったのでした。
 みなさん、ぜひ足を運んでみてください。
posted by ngokobe at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月16日

寺子屋「共に住む楽しさと安心居住の『集住』の展開」

 寺子屋「市民社会を支えるもう一つのくらし方」最終回の案内です。

 前回の寺子屋では石東直子さんに「震災が高齢社会の『住まい方』にもたらした課題」と題して、コレクティブハウジングや復興住宅のコミュニティ喫茶の取り組みについてお話しいただきましたが、今回はその続編ともいうお話しです。
 東京やその近郊でコレクティブ的な住まい方を展開したり、あるいはそれを応援しようとする動きについて、お話しいただきます。
 震災10年目に入った今だから、震災後生まれた取り組みを改めて見つめ直したい。住まいの現場からの話を、一緒に共有しませんか?

■寺子屋「市民社会を支えるもう一つのくらし方」
第6回 2004.3.19(金)18:30〜21:00
    「共に住む楽しさと安心居住の『集住』の展開」
    塩路安紀子さん(ジオ・プランニング/まち居住研究会)

・会費は2,000円(500円が資料代、ほかは軽食代)
・講義(1時間程度)の後に食事を交えた交流会を行います。
・会場は被災地NGO恊働センター(「新開地」駅西口より徒歩5分)
  TEL:078-574-0701

※この講座は「木口ひょうご地域振興財団」の支援を頂いて実施しております。

===============
市民セミナー寺子屋申込書(e-mail:ngo@pue.ne.jp宛)

第6回に申し込みます。
氏 名:
住 所:
TEL:              FAX:
e-mail:
posted by ngokobe at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月12日

講演会「憲法を考える」のご案内(再掲)

 明日3月13日の開催です。
 ということで、も一度アナウンスいたします。
→くわしくはこちら
posted by ngokobe at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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