2010年02月25日

市民セミナー寺子屋のお知らせ

皆さん、こんにちわ。

今日は、市民セミナー「寺子屋」のご案内です。
市民セミナー「寺子屋」は、講師をお招きし夕食を食べながら、様々なテーマについて考えるセミナーです。

今回のテーマは、「ボランティア」です。
阪神・淡路大震災から15年が経ち、様々なボランティアが生まれました。そのボランティアは、今日では多様な形で若者世代へと引き継がれようとしています。
今回の寺子屋では、主に災害ボランティアに携わってきた方を中心にお話を聞き、若者と一緒にボランティアについて考えます。

みなさん、是非参加して下さい。
要予約なので、必ず申込みしてくださいね。
口頭で言ったという人もメールなどくださると助かります。
よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第二回
『どの子も地域で生きていく』 〜「迷惑をかけること」を恐れずに〜

【講 師】
宇田川規夫さん(らんがく舎スタッフ)

【日 時】
3月1日(木) 18:30〜21:30

【参加費】
2500円 (学生2000円) *飲食代含む

【会 場】
被災地NGO恊働センター
神戸市兵庫区中道通2-1-10(新開地駅西1番出口より徒歩5分)

【定 員】
15名(要予約)

【内 容】
1977年大田区中央に創立された「らんがく舎」。「障害」「不登校」などと張られた様々なレッテルを取り払い、自立を目指しての活動。「迷惑をかける」事を恐れずに積極的に社会に出ていく。また、災害ボランティアの経験も踏まえて、ボランティアとして活動するときに大切にしていることなどについて話して頂きます。

*らんがく舎とは?
どの子も地域で生きていくことを求めて、1977年大田区中央に創立しました。「障害」「不登校」などと自分の気持ちやありようとは無関係に張られた様々なレッテルを取り払い、自立を目指しての活動をしています。「迷惑をかける」事を恐れずに積極的に社会に出ていきます。ただらんがく舎での活動に留まることなく、積極的に就職支援もしています。

【申込み・お問い合わせ】 被災地NGO恊働センター
 mail:ngo@pure.ne.jp
TEL:078-574-0701
             FAX:078-574-070
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第一回 『阪神・淡路から中越へ』 〜災害ボランティアを通して見えるもの〜
【講師】鈴木隆太さん
【日時】2月25日18:30〜
【内容】阪神・淡路大震災後、KOBEで復興支援ボランティアに関わった若者が、2004年10月に起こった中越地震の被災地に移り住
み、復興支援に尽力した。中山間地での災害と言われる中越地震と都市災害である阪神・淡路大震災との違いは?また、復興の思想の共通点も探る。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第三回 『とちぎから中越・宮城へ』 〜災害ボランティアと復興支援〜
【講師】矢野正広さん
【日時】3月22日17:00〜
【内容】とちぎ災害ボランティアネットワークでの災害ボランティア活動・復興支援活動についてお話を聞き、その積極性と持続性から学びます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

予約が必要なので、電話・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。
posted by ngokobe at 13:01 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

市民セミナー「寺子屋」のご案内

皆さん、こんにちわ。

今回は、市民セミナー「寺子屋」のご案内です。
市民セミナー「寺子屋」は、講師をお招きし夕食を食べながら、様々なテーマについて考えるセミナーです。

今回のテーマは、「ボランティア」です。
阪神・淡路大震災から15年が経ち、様々なボランティアが生まれました。そのボランティアは、今日では多様な形で若者世代へと引き継がれようとしています。今回の寺子屋では、主に災害ボランティアに携わってきた方を中心にお話を聞き、若者と一緒にボランティアについて考えます。

みなさん、是非参加して下さい。
要予約なので、必ず申込みしてくださいね。
口頭で言ったという人もメールなどくださると助かります。
よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第一回
『阪神・淡路から中越へ』 〜災害ボランティアを通して見えるもの〜

【講師】
鈴木隆太さん(元中越復興市民会議スタッフ)

【日時】
2月25日(木) 18:30〜21:30

【参加費】
2500円 (学生2000円) *飲食代含む

【内容】
阪神・淡路大震災後、KOBEで復興支援に関わった若者が、2004年10月に起こった中越地震の被災地に移り住み、復興支援に尽力した。今回は、災害ボランティアとして活動していく上での原動力、復興支援を続けていく重要性など、災害ボランティアを通して「ボランティア」として活動することの意味を探ってもらい、これからボランティアとして活動していく若者達にメッセージとして語って頂きます。

【会場】
被災地NGO恊働センター
神戸市兵庫区中道通2-1-10(新開地駅西1番出口より徒歩5分)

【定員】
15名(要予約)

【申込み・お問い合わせ】
被災地NGO恊働センター
mail:ngo@pure.ne.jp
пF078-574-0701  Fax:078-574-070

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第二回 
『どの子も地域で生きていく』 〜「迷惑をかけること」を恐れずに〜
【講師】宇田川規夫さん
【日時】3月1日18:30〜
【内容】「らんがく舎」で行っている、「障がい」や「不登校」などと張られたレッテルを取り払い、自立を目指しての活動から学びます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第三回 
『とちぎから中越・宮城へ』 〜災害ボランティアと復興支援〜
【講師】矢野正広さん
【日時】3月22日17:00〜
【内容】とちぎ災害ボランティアネットワークでの災害ボランティア活動・復興支援活動についてお話を聞き、その積極性と持続性から学びます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

電話・FAX・メールに、氏名・住所・所属・電話番号・メールアドレスを明記してお申し込みください。
posted by ngokobe at 13:50 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

2009年10月6日(火),7日(水)佐用町で炭焼きします!

2009年10月6日(火),7日(水)兵庫県佐用町で炭焼きします!

「水害被災地に”炭”を送ろう」、順調に進んでいます。

上記の炭焼きに参加ご希望の方は、下記、村井の携帯までご連絡ください。
090-3160-3816
posted by ngokobe at 15:41 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

第4回静岡県内外、災害ボランティア図上訓練

「第4回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」

、に参加しました!!
09年2月21、22日の2日間、上記の災害ボランティア訓練にスタッフ3名で行ってきました!会場は静岡市と南東部の下田会場、現地に着くと早速富士山がお出迎えしてくれました。

東海地震の発生が叫ばれて30年くらいになるわけですが、来る災害に対してさまざまな対策を練っているのが静岡県です。今回の訓練は大規模地震災害を想定した訓練で、キーワードは“受援力”でした。「自分たちでできることは自分たちでやり、できないところは手伝ってもらう」、という当たり前のようで意外に難しいこの“受援力”。この力をどのようにして高めていくかを、県内外からボランティア団体・社協・各種ネットワーク、総勢300人ほどが参加して、「あ〜でもない、こ〜でもない」と議論しました。
 
事前学習として東海地震の被害想定を行い、初日は、それを基にボランティアニーズと被災地までのルート確認を行いました。北・東・西・全日本と県外の団体をグループに分け、具体的な内容を討議できたと思います。
二日目は、多種多様なボランティアニーズを一定のカテゴリーと時間軸に分け(医療、避難所、1ヵ月後等)、それに対応できる人材・ネットワークを各参加者が洗い出し、抽出するという作業を行いました。
 
静岡県全域、周辺が激震地になるという想定なので、発災直後は人・物・情報の流れが複雑に交錯します。訓練を通して事前の準備をすることはもちろんのこと、このような機会を生かして顔の見える関係を作っておくことも重要になってくるでしょう。そういった意味においても今回の訓練は非常に有意義であったと思います。

被災地NGO恊働センター
業務スタッフ 尾澤良平
posted by ngokobe at 13:42 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

6/18寺子屋パオ フォトエッセイ「いとしの能登 よみえれ!」出版記念「暮らしから考える 地域に生きるということ」のお知らせ  

フォトエッセイ「いとしの能登 よみがえれ!」出版記念
       「暮らしから考える 地域に生きるということ」のお知らせ  

昨年の能登半島地震発生から一年が経った先日3月25日にフォトエッセイ
「いとしの能登 よみがえれ!」が発行されました。
能登の地にすっかり魅了された村井雅清が一年の間能登に通い、そこで出
会った人々やその暮らし、伝統や歴史が生きづいたこの土地の奥深さにつ
いて写真とともに書き綴ったものです。

今回の寺子屋パオでは海外災害支援の経験を豊富にお持ちの浅野壽夫
教授に地域の力を引き出し、生かすためにその地域での人々の暮らしが
どのような意味を持ってくるのか。幅広い視野からお話いただきます。
お誘い合わせの上奮ってご参加ください。


日時:2008年6月18日(水) 18:30〜21:00    
場所:被災地NGO恊働センター会議室
内容:基調講演 「暮らしと地域力」浅野 壽夫氏
   (神戸学院大学防災・社会貢献ユニット教授)
 ※浅野先生はプロフィールにあるようにJICAの職員として
     2004年のスマトラ沖地震、2005年のパキスタン地震に
     おいて緊急援助隊の派遣を行われました。
講演後 執筆者村井によるフォトエッセイ制作中のよもやま話を聞きながら
の食事会
参加費:2500円(食事付き、飲み放題)

浅野 壽夫教授の主な職歴
      1977 国際協力事業団(JICA)入団
      1982−1985 JICAボリビア国ラパス出張所勤務
      1993−1995 国際協力事業団 タイ事務所次長
      1995−1997 北海道札幌センター 研修第一課長
      2000−2001 国内事業部管理課長
      2001−2004 国際協力機構 兵庫国際センター所長
       2004−2006 国際協力機構 国際緊急援助隊事務局長
      2006    国際協力機構退職
      2006−   神戸学院学際教育機構教授

●参加申込方法
氏名、連絡先(住所、電話/FAX、Emailなど)をご記入の上、下記までお申
し込みください。会場の都合で15名までとさせていただきます。
posted by ngokobe at 13:40 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

"つぶやきを読み解く研究会"にぜひご参加ください

当センターの村井も研究員として参加している災害復興研究所が
主催して表題の研究会を行いますのでぜひご参加ください。

ちなみにこちらは公開ではありませんが、6月13日に村井が
関西学院大学で「ボランティアと自立支援」という題で
講義を行います。

●5/31 公開研究会(兼第26回全体研究会)
日時:2008年5月31日(土) 12:30〜15:30
場所:関西学院会館2F 光の間 (西宮上ヶ原キャンパス)
演題:「足湯が拾った“つぶやき”読み解く研究会」
ゲストスピーカー:谷口寛さん(石川県輪島市総務部長)
         鈴木隆太さん(中越復興市民会議 よりそう事業チーフ
コーディネーター)
討論者:渥美公秀(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)
     荏原明則(関西学院大学大学院司法研究科教授)
     宮原浩二郎(関西学院大学社会学部教授)
     室崎益輝(関西学院大学総合政策学部教授)
     山口一史(特定非営利活動法人ひょうご・まち・くらし研究所常
務理事・事務局長)
     山中茂樹(関西学院大学災害復興制度研究所教授)
進行:村井雅清(被災地NGO恊働センター代表)
主催:関西学院大学災害復興制度研究所
   被災地NGO恊働センター
   中越・KOBE足湯隊
定員:50名(入場無料・先着順)
申込方法:住所・氏名・連絡先・「公開研究会傍聴希望」と明記のうえ、
下記あてに郵便、FAXまたは研究所公式HPの「お問い合わせ」ページ
にてお申込みください。 
 尚、お申込み時点で既に受付が終了していた場合のみ、こちらから折
り返しご連絡 させていただきます。受付完了の連絡や参加証等は発行
いたしませんので、当日は直接会場までお越しください。
申込先:関西学院大学 災害復興制度研究所 (〒662-8501 西宮市上
ケ原一番町1-155)
     TEL:0798-54-6996 / FAX:0798-54-6997
     http://www.fukkou.net/index.html 
posted by ngokobe at 10:49 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

「スマトラ沖地震・津波」発生から今日で丸1年経ちました

スマトラ沖で発生した地震・大津波から今日で1年、イランのバムで発生した地震から今日で2年が経ちます。

それぞれの復興支援活動につきましては、これまでに多くの皆さまから温かいご支援をいただいております。そこで、スリランカにおける1年間の復興支援活動をまとめてホームページに掲載しておりますので、ご覧下さい。
http://www.code-jp.org/prjnews/sumatra2005R

イランについては、イギリスに留学中の斉藤が現在イランを訪れていますので、彼女の報告を元に後ほどホームページに掲載いたします。

尚、1月8日に世界の1年を振り返って、次の1年に生かすシンポジウムを開催しますので、まだお申し込みでない方は、ぜひお申し込みください。

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CODE海外災害援助市民センター

〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org 
  URL http://www.code-jp.org/続きを読む
posted by ngokobe at 14:23| 兵庫 🌁| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

2006・1月 シンポジウム「世界の1年を振り返って次の1年へ」

〜スマトラ沖”TSUNAMI”から1年、阪神・淡路大震災の経験は生かされているか?〜
世界の1年を振り返って次の1年へ


 わたしたちは、昨年、阪神・淡路大震災の10年を振り返り、新たな思いで「ひょうご安全の日」を宣言し、国連の機関と連携して「国際防災復興協力機構(IRP)」を設立し、被災地からの発信の1歩を踏み出した。10年前に市民とNGOは、「新しい社会システムを創造する力を養おう」と宣言した。10年を期して、わたしたちは、過ぎる世界の1年を振り返り次の1年への決意を新たにするため1.17シンポジウムを開催したい。
 死者・行方不明者23万人、被災地13ヶ国に及ぶ未曾有の大災害となった、「2004.12.26TSUNAMI」から1年が過ぎようとしている。インドネシアでは従来からの内戦の影響、移住労働者や少数民族などのマイノリティ被災者への援助の遅れなどもあり、復興格差が顕著になりつつある。被災地は新たな局面を迎えている。
 TSUNAMI被災地はこれから本格的な復興に向かう。阪神・淡路大震災をはじめ国内外におけるわたしたちの援助の経験や復興の智恵をさらに継承し、効果的に生かすために、各々のトップリーダーによるこの1年あるいはこれまでの経験を振り返り、検証する。

記念講演「災害と人権」
講師:芹田 健太郎
     (財)兵庫県国際交流協会参与
     愛知学院大学教授・神戸大学名誉教授
     (特)CODE海外災害援助市民センター代表理事

シンポジウム「世界の1年を振り返って次の1年へ」
パネリスト:井戸 敏三(兵庫県知事)
      浅野 寿夫(独立行政法人国際協力機構 国際緊急援助隊事務局長)
      大西 健丞((特)ピースウィンズ・ジャパン主席統括責任者、ジャパン・プラットフォーム評議会議長)
コーディネーター:芹田 健太郎

日 時:2006年1月8日(日) 
開 会:午後2時〜5時(開場1時半)
場 所:JICA兵庫2階講堂
参加費:無料(要申込み)

主催:(特)CODE海外災害援助市民センター
後援:兵庫県、独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター、(特)ピースウィンズ・ジャパン、ジャパン・プラットフォーム、アジア防災センター、国連地域開発センター、人と防災未来センター、(財)阪神・淡路大震災記念協会、神戸市、国際防災復興協力機構(IRP)事務局、(財)兵庫県国際交流協会

問い合わせ:
  (特)CODE海外災害援助市民センター
    TEL:078-578-7744 FAX:078-574-0702
    e-mail:info@code-jp.org URL:http://www.code-jp.org
posted by ngokobe at 22:15| 兵庫 ☀| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お知らせ】ラジオ放送 〜スマトラ沖地震津波から1年

スマトラ沖で発生した大地震・大津波から26日で1年が経ちます。この1年間、福岡県の地震、西日本の水害、アメリカや中南米のハリケーン、パキスタン北東部での地震など国内外で大きな災害が発生しました。

そのような中で、CODEのスタッフの飯塚が被災地での復興に向けた取り組みについて、ラジオでインタビューを受けましたので、関西でご都合の合う方はぜひラジオをお聞き下さい。放送日の2週間後ほどで、インターネットで聞いていただけるようになります。

詳細は以下をご覧下さい。

FM CO・CO・LO
周波数 76.5MHz(関西一円で聴取可)
番組名「ON THE MOVE」
放送日時 12月25日(日) 午前8時〜8時30分
ホームページ http://www.cocolo.co.jp/move(ホームページは放送翌日に更新。)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CODE海外災害援助市民センター

〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org
【災害救援情報、セミナー情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/
【災害から見える暮らしの情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/wv
posted by ngokobe at 11:58| 兵庫 🌁| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

12/14 国際協力セミナー 第7回 「ボランティアと国際協力」

 全7回でお送りする国際協力セミナーの後半「国際協力と私」をご案内します。前半は「国際協力の仕事」をテーマに行いました。後半の第4〜7回は「企業」「高校生」「主婦」「ボランティア」といった立場から国際協力についてお話します。様々な視点から知ることで、「私」一人ひとりにもできる国際協力があることを知ってもらいます。

<第7回 ボランティアと国際協力>
 70年代後半に大量のインドシナ難民が発生。それを見た当時の日本の若者が何か自分にできることを求めてタイに渡った。それぞれ誰かに命令されたわけではなく、個人の意思で行動し、同じ志を持つ人びとがタイで日本国際ボランティアセンター(JVC)を設立。設立当時からJVCの一員として活動、25年間ボランティアの一時代を築いたJVC代表理事である熊岡路矢氏がボランティアと国際協力について語る。

 一方で、ボランティア元年と言われた阪神淡路大震災から10年。その10年間、被災地神戸でボランティア活動を行ってきた、村井雅清氏がファシリテーターとして、会場にいる人々を交えてディスカッションする。

日時:12月14日(水) 18:00〜20:00(17:30より開場)
講師:熊岡路矢さん(JVC・日本国際ボランティアセンター代表理事)
ファシリテーター:村井雅清(CODE海外災害援助市民センター理事・事務局長)

<開催場所> JICA兵庫 2階ブリーフィングルーム
<定 員> 100名
<参加費> 無料
<主 催> 日本国際連合協会兵庫県本部、兵庫県国際交流協会、
      JICA兵庫、CODE海外災害援助市民センター

尚、セミナーの詳しい内容・地図等の詳細はCODEのホームページのイベント情報をご覧ください。http://www.code-jp.org/

★要申込み 
お名前、ご所属、ご住所、お電話番号、メールアドレス、参加希望の回を下記までお知らせください。
CODE海外災害援助市民センター
 TEL:078-578-7744
 FAX: 078-574-0702
 E-Mail: info@code-jp.org
posted by ngokobe at 17:49| 兵庫 ☁| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

パキスタン大地震被災地派遣報告会 パキスタン大地震被災地派遣報告会 パキスタン大地震被災地派遣報告会

スマトラ沖大地震・津波と比肩しうるくらいの巨大災害にもかかわらず、報道があまりにもなされていないために、世界の目はパキスタンに注がれていないようです。多くの被災者が家族や住む家、生活の糧を失った状況は同じなのに注目を集めないということは、国際機関やNGOの原資が不足し、必要が認められているにもかかわらず救援・復興支援活動が十分展開できないという事態を生みます。結果的に山岳部で粗末なテントや仮設住宅で冬を越さざるをえず、肺炎死や凍死が続出するという二次災害がもっとも懸念されています。報道に頼らないで自ら改めて「現状を知る」機会をもち、現地の被災者やNGOの声に耳を傾けるときにしたいと思います。ぜひご参集ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日時:2005年12月15日(木)18:30〜20:30
場所:神戸YMCA三宮会館1階チャペル
報告:柴田信也さん(日本基督教団兵庫教区被災者生活支援・長田センター主事)
   吉椿雅道さん(被災地NGO恊働センター臨時職員)
   岡本千明さん(CODEアルバイトスタッフ)
内容:柴田さんからは日本YMCA同盟が現地カウンターパートに決定しているWCC−ACT系列の現地NGO、CWS(Church World Service Pakistane/Afghanistan)の救援活動を被災地の一つ、バラコット中心に10月末に視察。DVDでの現地映像を通して状況を伝えていただきます。
 また、CODE海外災害援助市民センターからは、現地の最新報告をします。吉椿さんと岡本さんは、11月25日〜12月4日、バラコット、ムザファラバード、バトグラムなどを中心にパキスタンの被災地視察をしてきました。

主催:日本基督教団兵庫教区被災者生活支援・長田センター
   CODE海外災害援助市民センター
   神戸YMCA

申込・問い合わせ:下記事務局までご連絡ください。

「パキスタン北東部地震」救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930−0−330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「パキスタン地震」と明記してください。
募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CODE海外災害援助市民センター

〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org 
  URL http://www.code-jp.org/
posted by ngokobe at 13:23| 兵庫 ☁| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

「イラク占領反対 自衛隊の即時撤退を求める」 〜3・20兵庫県集会〜

【日時】2005年3月20日(日)
   14:30〜15:15 全体集会
   15:30〜16:30 ピースパレード(元町〜三宮駅周辺) 
【場所】東遊園地(神戸市役所南側)

 イラク開戦から2年目となる3月19日・20日、「イラク占領反対」をスローガンに世界行動が呼びかけられている。
 イラクは未だに占領状態である。日本も自衛隊を送り込みこの占領に手をかしている。
 私たちは、イラク占領反対、自衛隊の即時撤退を求め、3・20兵庫県集会を開催します。
 多くの仲間の参加を。 

「戦争とは人殺しである。どの戦争にも正しい戦争などない」
「戦争では何も解決しない。だからこそ、平和憲法が果たす役割上がある」

問い合わせ先
平和憲法を守る兵庫県連絡会
神戸市中央区北長狭通5-5-22 自治労兵庫県本部内
TEL078-341-1080 FAX078-341-1090

posted by ngokobe at 16:20| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

「大人と子供のための読みきかせの会」in神戸  特別チャリティー公演

<定員に達したため、受付を終了いたしました。ありがとうございました>
 以下のようなイベントを開催いたしますので、ぜひご参加下さい。1月24日(月)より受付ですので、申し込まれる方は往復葉書にてお申し込み下さい。



震災10周年記念プロジェクト
「大人と子供のための読みきかせの会」in神戸 
特別チャリティー公演

『1000の風 1000のチェロ』

作/いせ ひでこ 朗読/中井 貴惠(女優・エッセイスト)
チェロ・作曲/吉濱綾伽・大沢真人 ピアノ・作曲/荒井泰子
大型絵本制作/平野知代子・宗佳代子

《物語の内容》
チェロの教室に通う主人公の男の子が、その教室で偶然であった神戸からやって きた女の子。そして復興支援コンサートに参加することで出会った一人の老人も また神戸の大震災の体験者でした。
 人の形をした楽器チェロ。まるで自分の分身を抱いているように 見えるチェリストたち。たくさんの人がそれぞれの思いを抱いてこの復興支援コ ンサートにのぞみます。こころをひとつにして、そして気持ちをかさねあい、1000の音が1000の風に乗ってたくさんの人のこころに届いていきます。

【日 時】 2005年3月13日(日)
      13:30開演(12:30開場)
      15:30終演
     
     第1部『1000の風 1000のチェロ』
     第2部『大きなかぶ』

【場 所】  兵庫県民小劇場 (地図裏面参照)
      (地下鉄「県庁前駅」西2番出口すぐ、
       〒650-0011 神戸市中央区下山手通5丁目10番1号
      (兵庫県庁西館地階)(神戸聖ミカエル教会東隣)
       Tel.078-362-3846

【定  員】 300名(先着順)

【入場料】 大人        1000円
      子ども(4歳以上)  500円 
      障がい者・児    無料



☆お申し込みについて☆
ご参加頂くには事前のお申し込みが必要となります。
なお、先着順となっておりますので、定員となり次第締め切らせて頂きます。

●申込方法

続きを読む
posted by ngokobe at 16:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

震災10年 市民とNGOの「防災」国際フォーラムのサイト開設

 12月10日・11日に開催される「震災10年 市民とNGOの『防災』国際フォーラム」のサイトが開設されました。

http://www.h6.dion.ne.jp/~ngoforum/
posted by ngokobe at 10:04| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

自衛隊カエルウォーク ACTION FOR IRAQ 11.28

 11月8日アメリカ軍はイラク・ファルージャへの無差別攻撃をはじめました。すでにその犠牲者は1000人を超えたと米軍自身が発表しました。米軍はそれがすべてテロリストだ言って正当化するでしょう。でもわたしたちはだまされません。確かなことは、外国軍の占領に反対したり、逃げたくても逃げられないイラク人が1000人以上殺されたということです。そして昨年3月のイラク戦争開始以降100000人のイラク人が殺されたという調査もあります。
そして日本人として忘れてはならないことは
米兵の一部が沖縄の基地から出撃しているということ
イラクに進駐する航空自衛隊が米兵を輸送していること
自衛隊派遣に毎日税金1億円以上が費やされていること
12月14日に期限の切れる自衛隊の派遣延長が、
米軍のファルージャ市民虐殺を支援してしまうこと
でも、国民の3分の2が派遣延長に反対しているのだから
思っていることを口に出せば政府の態度をかえれること

もうこれ以上人殺しに協力したくないと思っているあなた
KOBEピースiネットは自衛隊カエルウオークをよびかけます
このウオークは、みんなでカエルの恰好をしたり
反戦ガエルのプラカードを掲げたり、
カエルの歌の替え歌にそれぞれの思いをのせて歌ったりして
自衛隊がカエルよう市民によびかけます
いっしょに参加してください
【日時】11月28日(日)PM12:00集合
【場所】花時計前 神戸市役所北側集合(三ノ宮駅南へ5分) 
【内容】PM12:00 アピール文紹介、ミニライブ
    PM13:00〜14:00 ウオーク
(フラワーロード北進→三宮センター街西進→元町駅東側北進→新生田筋西進→フラワーロード南進→花時計前解散)

【問い合わせ先】KOBEピースiネット(被災地NGO恊働センター気付)担当:増島
e-mail:ngo@pure.ne.jp
http://www.kcc.zaq.ne.jp/lovepeace/
posted by ngokobe at 10:42| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

【緊急連絡】CODEセミナー延期のお知らせ

本日(10/20)に予定しておりました、第1回「世界の食糧問題(講師:清家弘久さん)」は台風接近のおそれがあり、各種交通機関の混乱も予想されますので、延期とさせて頂きます。

また、新たな日程につきましては調整の上、ご連絡させて頂きます。大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
posted by ngokobe at 09:48| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

NGOことはじめセミナー 第1回 世界の食糧問題

 このセミナーは「NGOとは一体何なのか?」を切り口に、今のNGO活動や、国際協力の現状と課題、市民が国際協力で果たす役割とは何なのかを参加者と共に考えていく講座です。
 毎日8億4千万人が飢えに苦しみ、毎日約4万人が餓死していることを知っていますか?世界の食糧事情から人口問題、南北問題、グローバリゼーション。その原因と私たちは何をすれば良いか考えます。

■講 師:清家 弘久さん(日本国際飢餓対策機構)
■日 時:10月20日(水)18:30〜20:30
■参加費:500円
■場 所:神戸YMCA 4階424教室

◆講師プロフィール
 日本国際飢餓対策機構が関わる開発途上国(約20カ国)で働くボランティアのリクルート、訓練、フォローアップの責任を持つ。現在アジア、アフリカ、南米13カ国に15名のスタッフ・ボランティアを送っている。
自らも毎年アジア、アフリカ、中南米に出かけてプロジェクト視察を行う。また国内各地で啓発活動のためにセミナー、講演会やパネルディスカッションのパネラーとして活動。
        
 ご質問、お問い合わせ等に付きましては下記のCODE事務局まで、お気軽にご連絡下さい。


「NGOことはじめ」セミナー参加申し込み書

 第1回に参加します     

【お名前】
【ご住所】
【お電話番号】
【FAX】
【所属(あれば)】


CODE海外災害援助市民センター

〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-576-3693
e-mail:info@code-jp.org 
【災害救援情報、セミナー情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/
【災害から見える暮らしの情報は・・・】URL http://www.code-jp.org/wv
posted by ngokobe at 10:15| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

部落解放研究・第25回兵庫研修会

 部落解放研究・第25回兵庫研修会のお知らせです。どなたでもご参加いただけますので、是非お立ち寄り下さい。

集会テーマ:「人権社会の創造をめざして」
      震災から10年−復興への取り組みとこれからの課題−
      イラク戦争から−平和と人権を考える−


主催:部落解放研究第25回兵庫研修会実行委員会
(構成団体:部落解放同盟兵庫県連合会/(社)ひょうご部落解放・人権研究所/部落解放兵庫県民共闘会議/日本労働組合総連合会兵庫県連合会/兵庫同和・人権問題企業連絡会/同和問題にとりくむ兵庫県宗教教団連絡会議/障害者問題を考える兵庫県連絡会議/兵庫部落出身教職員の会(礎友会)/兵庫県在日外国人教育研究協議会/(財)神戸学生・青年センター/ひょうご国際人権問題研究会)

期日:10月16日(土)〜17日(日)

会場:神戸・国際展示場2号館

日程:
10/16 10:00〜12:00 全体会
     特別報告「『人権に関する県民意識調査』から見えてくるもの」
      神原文子(神戸学院大学人文学部教授/ひょうご部落解放・人権研究所研究員)
     記念講演「震災10年、地域と共に歩んだ外国人との共生」
      神田裕(カトリック鷹取教会神父、たかとりコミュニティセンター理事長)  
  13:00〜17:00 分科会
     第1分科会「人権侵害と人権啓発」
     第2分科会「司法の民主化−狭山事件と野田事件−」
     第3分科会「共生社会と人権」
     第4分科会「人権と福祉のまちづくり−震災とNPO−」
     第5分科会「子どもたちをとりまく現状と教育」
10/17 10:00〜12:00 全体会
     神戸朝鮮高級学校吹奏楽部演奏
     特別講演「イラクの現場から−拘束の背景とイラク戦争−」
      安田純平(ジャーナリスト)
posted by ngokobe at 17:31| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

10.7 アフガニスタン講演会のご案内(再掲)

〜アフガニスタン現地レポート〜
今も続く空爆の中で暮らす
アフガニスタンの人々
……………………………………………………………………………………………
報告者:青木高嗣(在日難民支援ネットワークRAFIQ)
    村井雅清(CODE海外災害援助市民センター)
日 時:2004年10月7日(木)PM6:30〜PM8:45
会 場:勤労会館405号室 定員50名
参加費:800円(予定)
主 催:KOBEピース i ネット

詳しくは→KOBEピース i ネット
posted by ngokobe at 14:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

【再設定】検証セミナー寺子屋5

 検証セミナー最終回の日程を再設定しましたので、よろしくお願いします。なお、準備の都合がありますので、参加いただける方は前日までにお申し込み下さい。

「災害復興制度の創設を目指して」
講 師 山中 茂樹さん(朝日新聞編集委員)
日 時 10月19日(火)18時30分〜21時00分
場 所 被災地NGO恊働センター
参加費 2,000円(資料代500円と軽食代)

 今の日本の災害復興は自力復興、現物給付が原則だが、「くらし」「住まい」「まち」の復興に関わる政策・制度を作ろうという試みがあります。震災当時、神戸支局にいた新聞記者の復興制度にかける熱い思いを、議員連盟の動きと会わせて聞きます。
posted by ngokobe at 17:26| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。