震災10年で色々な発行物がありますが、小さいけれどキラリと光る冊子のご紹介です。
「こうべからのメッセージ・復刻版プラス今、グラッときたら・・・」
コープこうべでは、阪神・淡路大震災の直後、組合員の協力を得て、それをもとに「こうべからのメッセージ」を発行しました。災害の中で生き延びるノウハウや生活の智恵をまとめた内容は、マスコミにも何度もとり上げられるなど大きな共感を得、発行部数は6万部を超えました。
あの大震災から10年を経過しようとする今、予想される災害への警鐘を鳴らす意味で、こうべからのメッセージ・復刻版プラス今、グラッときたら・・・」を発行しました。新しく編集した部分では、現在の「防災意識と行動」についてまとめた結果を紹介すると共に、予想される地震や津波に対しての備えについての提案を掲載しています。
巻末には「我が家の防災ノート」もついています。
家族で、お友達同士で、災害について話し合うツールとして是非お備えください。下のきりとり部分にお書き込みいただきFAXでお申込みください。
<定価>1冊 250円(消費税込み)
<送料>1冊 110円 6冊まで 210円 10冊まで 310円
(20冊以上お申込の場合は送料無料)
<お問合せ> 生活協同組合コープこうべ 生活文化・福祉部
「こうべからのメッセ―ジ・復刻版」係 tel 078-431-9383
コープこうべ 生活文化・福祉部
こうべからのメッセージ・復刻版 係 行き(FAX 078-431-5820)
「こうべからのメッセージ・復刻版プラス今、グラッときたら・・・」を申し込みます。
冊 数 冊
団体名 代表者 tel
送付先 〒 −
2005年02月02日
2004年09月09日
KOBEの検証シリーズ別冊 法律編
そういえばまだ紹介していなかったので。
2004年3月に出版された冊子。震災がつなぐ全国ネットワークによるKOBEの検証シリーズの6冊目で、今回のテーマは災害にまつわる「法律」。
災害救援ボランティアと法律って、ちょっと接点がないような気もするのですが、実は被災者の生活再建を考える上で、法律は避けては通れない課題です。震災をきっかけに制定され、被災者に一番身近な法律でもある「被災者生活再建支援法」は、施行5年での見直しの課程を追いながらページを割き、災害救助法や災害対策基本法といった、災害に関わる基本的な法律のポイントも押さえています。
A4版80ページ、600円(税別)
問い合わせは被災地NGO恊働センターまで。
・7月の神戸新聞に掲載された記事
2004年3月に出版された冊子。震災がつなぐ全国ネットワークによるKOBEの検証シリーズの6冊目で、今回のテーマは災害にまつわる「法律」。
災害救援ボランティアと法律って、ちょっと接点がないような気もするのですが、実は被災者の生活再建を考える上で、法律は避けては通れない課題です。震災をきっかけに制定され、被災者に一番身近な法律でもある「被災者生活再建支援法」は、施行5年での見直しの課程を追いながらページを割き、災害救助法や災害対策基本法といった、災害に関わる基本的な法律のポイントも押さえています。
A4版80ページ、600円(税別)
問い合わせは被災地NGO恊働センターまで。
・7月の神戸新聞に掲載された記事
2004年05月28日
絵本の紹介2題
恊働センターに届いた本の案内から2冊ばかりご紹介。

一冊目は「地震のこと はなそう」。災害救援関係のメーリングリストで案内が流れてきました。地震のこわさ、地震が起こる前にできることは何かを考える本だそうです。東京いのちのポータルサイトに案内がありますので、詳しくはそちらをご参照ください。

二冊目は「戦争のつくりかた」。こちらはHYOGONのメーリングリストから。読んでいるうちにそれとなく思い当たる節のある出来事がたくさん出てきて、いろいろ考えさせられます。リボンプロジェクトのサイトで、PDF版の全文を読むことが出来ます。
※本の写真はそれぞれのサイトからの引用です。

一冊目は「地震のこと はなそう」。災害救援関係のメーリングリストで案内が流れてきました。地震のこわさ、地震が起こる前にできることは何かを考える本だそうです。東京いのちのポータルサイトに案内がありますので、詳しくはそちらをご参照ください。

二冊目は「戦争のつくりかた」。こちらはHYOGONのメーリングリストから。読んでいるうちにそれとなく思い当たる節のある出来事がたくさん出てきて、いろいろ考えさせられます。リボンプロジェクトのサイトで、PDF版の全文を読むことが出来ます。
※本の写真はそれぞれのサイトからの引用です。
2004年03月18日
広報ハンドブック

こちらは先週事務所に届いたブックレット。画像がきれいでなくて申し訳ないのですが、ほんとは明るくさわやかな表紙です。HYOGON(ひょうご市民活動協議会)で制作したもの。
ちょっと字が小さめで読むのえらいなぁ、と思いながら目を通していたのですが、中身を見ていくと、備忘録的に便利そうな内容なので、机の上に常備しておくことにしました。
2004年03月12日
冊子「災害救援」

なんか冊子づいてますが、こちらは神戸新聞総合出版センターより今年の1月17日にあわせて出版された本。同じ屋根の下のCODEの編集による冊子です。
阪神・淡路大震災以後、被災地の市民が取り組んできた災害救援活動についてまとめたもので、NGO/NPOといった市民活動団体から、宗教団体や熱い思いの個人の活動まで、取材に回った力作です。
助け合いの思いが国境を越えること。国際協力なんていうとハードルが高そうな気がしてしまいますが、実は自分の心に知らず知らずの内につくっている壁が、一番高いのかもしれません。
で、昨日(2004.3.11)の神戸新聞にも紹介されていました。記事はこちら。
2004年03月09日
最近届いた本「人を助ける仕事」

ジャーナリストの江川紹子さんが、いつだったかうちのスタッフの取材に来て、週間文春に記事を書いていたのですが、最近、文庫で出版されたようです。37人にいろんなインタビューをしたものをまとめたものです。江川さんのホームページにもまだ紹介されていないようなので、本屋にも並んでいるのかどうか……(画像は小学館のサイトから引っ張っています)
紹介しておいて自分でもまだ読んでいないのですけれど。


