2009年12月18日

2010年1月の予定

皆さんこんにちは。事務局より、年明け1月の活動予定をお知らせします。

@1月11日月曜日・祝日 13時半〜18時半
「 草 地 賢 一 さ ん 召 天 10 年 記 念 会 」
〜 蒔 か れ た 種 は 今 〜
開催場所:兵庫県民会館9階 けんみんホール
(下記に詳細有り)

A1月27日水曜日 18時半〜20時半
震災がつなぐ全国ネットワーク「災害ボランティア文化」出版報告会
開催場所:神戸市教育会館


@詳細
 来年1月、敬愛してやまなかった草地賢一さんが召天されて10年、あの未曾有の阪神・淡路大震災から15年を迎えます。
6千4百人を超える尊い命を奪い、負傷者4万3千人以上、家屋の全半壊25万棟という戦後最悪の大災害の中で、多くの被災者が苦しみ、悩み、誰かに側に寄り添っていてほしいと願ったとき、残された私たちもまた、人々のために何ができるのか、何をしなければならないかと悩み、苦しみました。
そのなかで、草地さんは多くの人々との協力の中で被災者に手を差し伸べ、「言われてもしない、言われなくてもする」という姿勢を貫き、今後のボランティア活動のあり方、人間としていかに生きるべきかという根源的な問題提起を、ことあるごとにして下さいました。
草地さんが歩んだ道、蒔いた種が今日の社会でどのようにいかされているのか、彼が望んだ方向へ向かっているのかを、次代を担う若者たちと共に検証する機会を持ちたいと思います。

日 時: 2010年 1月11日(月・休日) 13:30〜18:30
場 所: 兵庫県民会館 9階 けんみんホール
内 容: 受付開始 13:00

第1部  記 念 礼 拝(13:30〜14:20)
神戸東部教会 牧師 古澤 啓太 氏
ご 挨 拶    草地 とし子 氏

第2部  「草地賢一さんの蒔かれた種は、今」(14:30〜17:00)
コーディネーター 山口 徹  氏(前 神戸YMCA総主事、神戸YMCA同僚)
荒川 純太郎 氏(牧師・草地さん関学神学部同級生)
鈴木 隆太 氏(元 被災地NGO協働センタースタッフ)
草地 大作 氏(防府教会牧師・賢一氏 長男)

第3部  記念座談会・食事会(17:15〜18:30)
兵庫県民会館 10階 福の間 
会費: 5,000円(当日 会場にてお預かりします。)

世話人:今井 鎮雄、飛田 雄一、藤野 達也、牧田 稔、水野 雄二、
村井 雅清、山口 徹(順不同)

参加して頂ける方は、1部、2部、3部の別を明記して、被災地NGO恊働センター宛てにご連絡ください。
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2009年10月23日

“すみタン”誕生!

9月3日以来、このページでお知らせしてきました「水害被災地に”炭”を送ろう」ですが、いよいよ独立したブログになります。これからは“すみタン”にご注目下さい!
http://sumitan.seesaa.net/
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2009年09月03日

水害被災地に”炭”を送ろう!!

私たちは関係者のみなさまに、この夏台風8号、9号災害で、被害を受けた被災地に”炭”を送る活動につながって下さることを呼びかけます!!

 中国のことわざに「雪中送炭」という表現があるそうです。意味は凍えるほど寒いときに炭を送って頂くと、人の情けがよく分かるという時に使用するそうです。この事例から、人が困っている時に、何かを差し上げるときにも「雪中送炭」という言葉を使うそうです。
 さて、今回のように水害で床上あるいは床下浸水という被害を受け、泥カキや清掃のあと炭を入れるために炭を提供するというのは、まさに「雪中送炭」と言えるのではないでしょうか?
 ご存じのように、炭は脱臭・消臭・除湿・空気洗浄という効能が認められています。この度のような水害の後には、悪臭が残り、またいつまでも湿気を伴うという状態が長く続き、生活に支障をきたします。そこで、床下に炭を敷き詰めてあげると快適な暮らしが取り戻せます。炭がもたらす空気洗浄効果は、リラクゼーションの役割も果たすといわれています。

 みなさん、この被災地に炭を送る活動に各々のできることでつながりませんか?
炭の提供(原則無償提供)、炭の運搬、炭の積み卸し、情報収集と発信、活動の呼びかけ、これらの活動に寄付をするなどなど、各々のできることでこの活動につながりませんか?

炭の提供をはじめ、こんなことができるという方は下記のところまで連絡下さい。

*連絡先 被災地NGO恊働センター 担当 村井雅清(090-3160-3816)
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
URL:http://www.pure.ne.jp/~ngo/

■「被災地に炭を!」の活動につながる人たち(仮称)
(特)日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)、村野淳子(大分県社会福祉協議会)、震災がつなぐ全国ネットワーク(本部・名古屋)、(特)レスキューストックヤード、中越復興支援会議、被災地NGO恊働センター、佐用に炭を送る会in京都、笹ヶ丘荘

■協力者
日本財団、西濃運輸株式会社

2009年9月1日
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2009年08月21日

兵庫県西部地域の水害に関連して

兵庫県西部地域の水害に関連して、随時、村井がブログを更新しています。
(2009年8月21日時点で第10報まで出しております。)
下記ページでご覧下さい。
http://ngokoblog.seesaa.net/
posted by ngokobe at 16:38 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

フォトエッセイの感想が届きました。

去る3月25日に『フォトエッセイ いとしの能登よみがえれ!』
が震災がつなぐネットワークから発行されました。
さっそくお読みになった方の感想もいただいています。
 
そのうちの1つ、地元の「郷土史研究会」で活動され、
『福浦ものがたり』(福浦区史編纂委員会編纂)という
立派な郷土史の書籍の出版もされた瀬戸松之さん(90歳)
から、「この本を町の図書館に郷土史の資料として寄贈
したい」とのお便りをいただきました。

「町の立派な写真が多く載っているので」とのことで
思いがけないお申し出にうれしい限りです。

posted by ngokobe at 10:29 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

CODE協賛チャリティライブがあります。

 3月29日、恊働センターと事務所を同じくするCODE海外災害援助市民センター(以下CODE)が協賛する合同チャリティイベントが三宮のライブハウス 「MERSY BEAT」で行われます。出演バンドの一つである「Action not Words」のメンバーがCODEのホームページを見て、チャリティライブをしたいとの申し出があり実現したものです。当日の収益金の中から一部が 2006年に発生したジャワ島地震で被災したジョグジャカルタ州ギリサカル村に水道管を引くプロジェクトに寄付されます。

  事務所を訪れたバンドメンバーの1人である若者は、阪神・淡路大震災で被災した経験を持っていて、世界のいろいろな国がKOBEを支援してくれたことから、今度は困っている地域の人たちを支援したいという思いを話してくれました。当日は事務所のスタッフも参加しプロジェクトへの支援を呼びかける予定です。若者の熱気に圧倒されそうですがどんなステージを見せてくれるのか楽しみです。
posted by ngokobe at 17:14 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

雪割草の花が咲いてます♪

昨年はフォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ!」の製作のため、
代表の村井は月に一度のペースで「能登通い」をしていましたが、
その際毎度、「能登と言えば朝市」といういくらい有名な輪島市の
朝市に寄っていました。そこで買ってきてセンターの庭に植えていた
雪割草の苗が芽を出し花をつけるまでに育ちました。

yukiwarisou.jpg

思えばまもなく迎える能登半島地震発生から1年目の日である
3月25日は「雪割草まつり」が毎年行れる日です。
昨年は地震発生のため中止となりましたが、今年は震災から1年と
いうこともあり賑やかに行われることと思います。

☆フォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ!」まもなく発行!!☆

関連記事
村井雑感:写真集「いとしの能登 よみがえれ!」1
http://ngokoblog.seesaa.net/article/89439232.html

村井雑感:写真集「いとしの能登 よみがえれ!」2
http://ngokoblog.seesaa.net/article/89440216.html

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2008年02月27日

足湯講習会に参加しました。

2月27日、中越・KOBE足湯隊の足湯ボランティアの活動をご支援いただいている「生活協同組合連合会きらり」さんが主催する足湯講習会が西宮であり、当センターの村井と足湯隊のメンバー数人が参加し、足湯の意義について話をし、足湯の実演を行いました。この会は一般募集をしていませんが、参加する足湯隊メンバーにとっても新たな交流ができる有意義な場となりました。
posted by ngokobe at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

日本災害復興学会が設立されました

1月13日に日本災害復興学会の設立総会が関西学院大学において行われました。地震や津波、台風など自然災害の「復興」に焦点を絞った全国初の学会で、当センター代表の村井が副理事長に就任しました。

学者だけではなく、弁護士、市民ボランティアが連携を組み、「現場の声を大切にする」ことを合い言葉としています。また新聞で「災害版ウィキペディアを構築」と報道されたように、ネットを活用した支援のノウハウや法制度などのデータベース化も行っていく予定です。

 支援のノウハウの蓄積ということでは、以前「震災がつなぐネットワーク」で災害ボランティアらよって作られた「智恵の広場」という事業があったことが思い出されます。この学会でのプロジェクトによってさらに多角的な智恵や知識が蓄積され、それが現場に活かされればすばらしいなと思いました。

日本災害復興学会のホームページへは以下のアドレスです。
http://www.fukkou.net/column/index.html
posted by ngokobe at 10:17| 兵庫 🌁| 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

13年目の1.17を迎えました

2008年に入り13度目になる1.17を無事迎えました。毎年この日はセンター事務所に震災時KOBEに入って活動したボランティアや、その後KOBEや他の被災地などでつながった人たちが集まって、地震が発生した午前5時46分に黙祷を捧げ、庭におられる観音様に震災により亡くなった方々を追悼しこの場所で思いを共にします。
阪神・淡路大震災でボランティア活動をした人たち、名古屋で防災に携わっている人たちや、広島県や福岡県から震災でつながった人たち等が事務所を訪れ再会を喜び合いました。今年は能登と中越の被災地からも住民の方々が地元のお土産を携えてセンターを訪れ、KOBEの被災地で思いを共有することができました。一人ひとりが思いを新たにそれぞれの活動が続いていくことと思います。

117.jpg
posted by ngokobe at 11:28| 兵庫 🌁 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

能登・中越沖地震雑感 35

<中越沖のこと>
12日の新聞報道によると、新潟県社会福祉協議会は、2004年にも実施した「生活支援相談員」の設置を、今回の仮設住宅にも決めたそうだ。しかし、個人情報保護の壁があるのか、行政の把握している情報の共有が充分見えておらず、当の相談員が戸別訪問するにも充分なフォローができるかどうかが課題になっているらしい。

 阪神・淡路大震災でも、5年間設置された仮設住宅はもちろん、その後の災害復興公営住宅にも同支援員を派遣する制度を設けている。財源は、阪神・淡路大震災復興基金に頼っていたところがあったが、その期限が切れても一般施策として継続しているのが現状である。つまり、予期せず災害に遭い、いろいろな意味で不安な毎日を送らざるを得ない被災者に対して、マンツーマン対応に近い相談システムをつくることが重要だということの現れだと思われる。中越沖の場合は、地震発生後まだ2ヶ月しか経過しておらず、まだまだ先行きの不安を抱えておられることは容易に推測できる。それだけに、とにかくこうしたマンツーマン的な相談システムの整備が急がれる。日本の行政サービスの原則は本人申請主義のところが多いが、せめてこういうケースでは、懇切丁寧に、一人ひとりに対するセーフティネットを構築することが大切だと思う。災害後の応急対応期から、復旧・復興期に移行する「いま」、もちろんボランティアの担う分野も多々ある。専門家のみならず、一般のボランティアへの呼びかけも工夫があっていいと思われる。阪神・淡路大震災後のその後のNPOの台頭がどれほど、被災者の暮らし再建に役立っているかはすでに証明されている。

<能登のこと>
 9月20日に、能登中島で「お熊甲祭り」という年1回の、古式豊かな盛大な祭りが行われる。この祭りは、能登の他の地域にある祭りにつきものの”キリコ”とは様相が違い、キリコの代わりに最大で20bもある朱色の”旗枠”30数基と20基の神輿が並び、朝鮮半島から伝わったと云われる鉦や太鼓のリズムにのって、街中を練り歩き、クライマックスではその勇壮な旗枠と神輿が久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)に集まるというものである。普段6500人ほどの町に、この日ばかりは7000人もの人が集まるという荘厳な祭りである。”よみがえれ 能登”写真集のために、1年に一度しかないこの祭りを撮影するために19日から能登へ行く。古代からの能登の歴史が垣間見えるのではと、実は胸をときめかせながら今回の能登行きを楽しみにしている。

 ところでこれまで七尾や穴水で「まけないぞう」づくりの講習会が開かれてきた。ご存知の方もおられましょうが、「まけないぞう」というのは12年前の阪神・淡路大震災がきっかけに、被災地KOBEに生まれた、復興のシンボルグッズです。タオルを加工してぞうさんの形をした壁掛けタオルにしたものです。いつも能登に行くと宿を提供して下さる穴水町の古刹来迎寺(高野山真言宗)の住職・山下良演さんが、このまけないぞうに惚れ込んで下さり、穴水の病院や福祉施設などで教え、広めています。この20日も、私と一緒に神戸から若者が二人同行し、まけないぞうを教えます。阪神・淡路大震災から12年経って、被災者が育ててきた「まけないぞう」が、こうしてまた他の被災地に伝搬していくということを、何よりKOBEの被災者が喜んでいるでしょう。

*”よみがえれ 能登”写真集の応援をしてやろうと思われる方は、是非ご一報を!
posted by ngokobe at 12:49| 兵庫 ☀| 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

じゃりみち

 このサイトの「じゃりみち」のコーナーを更新しました。2003年以降のものについてはPDFで読めるようにしてある他、神戸大学付属図書館震災文庫で電子化してある1〜25号へのリンクも貼ってあります。いずれにせよ、ファイルサイズが大きいのでブロードバンド環境でないと読み出すのが難しいのですが、ご了承下さい。

 初めの頃の「じゃりみち」は、制作に使用していたソフトが供給されなくなり、ファイルは残っていても開くことは出来ません。今回PDF化した73号以前のものも、ファイルはあるのですが、当センター内に開ける環境がありません。
 「じゃりみち」に限らず、震災当時の文書はフロッピーディスク(FD)に保存してあるものが多いのですが、当時はWindows3.1の時代です。実際はMS-DOSのソフトを使っていることも多く、PC-98系のパソコンでは1.2MBでフォーマットしていました。これは現在のPCだと読み込めない場合があります。何年か前にFDのデータはMOに移したのですが、その時点ですでに物理的に壊れてしまっていたFDもありました。

 幸いというか、主要な活動については報告書を作成していたり、冊子になっていなくても紙で文書が残っています。そのため今のところは、パソコンで作った文書が開けないことで深刻な問題になったことはありません。
 ただ、電子媒体で記録を長期間保存するというのは、意外に厄介だということに、改めて気付かされました。このあたりは、2000年の歴史がある分、面倒ながらも紙の方が確実です。かさばって置き場所に困って廃棄せざるを得ないものも多いので、紙だから解決するというわけでもないんですけどね。
posted by ngokobe at 13:26| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

刊行記念の集いのご案内=『阪神・淡路大震災10年―

 震災10年市民検証研究会の池田です。イベントをご案内します。
 ご参加ご希望の方は、このメールの下の方にある申込フォームにご記入の上、このメールにご返信下さい。


『阪神・淡路大震災10年―市民社会への発信』刊行記念の集いのご案内


 「震災10年市民検証研究会」では、神戸・阪神間の市民活動関係者有志により、阪神・淡路大震災以降の10年間の市民活動を検証する活動を行ってまいりました。
 そしてその成果を、まず昨年末に、柳田邦男先生に監修いただいた岩波新書『阪神・淡路大震災10年――新しい市民社会のために』において発表し、また、2005年1月17日には、検証に参加したメンバーが直接執筆する形で、文理閣より『阪神・淡路大震災10年――市民社会への発信』を刊行いたしました。
 このたび、上の2冊の形で当研究会が世に送り出した検証結果について、皆様から忌憚のない御意見をいただくとともに、今後の市民活動のますますの発展について必要な行動をともに考える場として、下記の要領で刊行記念の集いを開催いたしたく存じます。
 年度末のお忙しい中とは存じますが、1人でも多くの方にご来場いただければ幸いです。

                記
   『阪神・淡路大震災10年―市民社会への発信』刊行記念の集い

日時:2005年3月12日(土) 16:00〜20:00

場所:兵庫県中央労働センター 3階303号室
   神戸市営地下鉄「県庁前」駅 西7分
   神戸高速鉄道「花隈」駅北10分
   JR西日本「元町」駅 西へ15分 、阪神「元町」駅 西へ15分
   TEL 078(341)2271
   地図→http://www.hyogo-chuoroudo-center.jp/access.html

会費:3,000円(パーティ参加の場合)

次第:柳田邦男先生からご挨拶(16:00〜16:30)
   市民検証から見えたもの(16:30〜17:00)
   参加者による討論(17:00〜18:00)
   刊行記念パーティ(18:00〜20:00)

お申込み:ご出席を希望される方は、3月9日(水)着を目処に下記の申込フォームにてdecade@toshiseikatsu.netまでお申込みください。また、当研究会のWebサイト(下記)からもお申込を受け付けております。ただし定員(50名)に達し次第、〆切りますので、お早めにお願いいたします。

お問合せ 震災10年市民検証研究会事務局(事務局長 池田 啓一)
    〒663-8231 西宮市津門西口町7-3
    TEL:0798(36)6679 FAX:0798(36)5114
    E-mail: decade@toshiseikatsu.net
    URL : http://www.toshiseikatsu.net/decade/

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posted by ngokobe at 17:35| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

障害者市民防災まちづくりアイデアコンテストのお知らせ

被災地障害者センターの菊村です。
当センターもお世話になってる「ゆめ風基金」さんが、防災アイデアを募集しています(詳しくは下記をご覧下さい)。締め切りが近づいています。みなさまふるってご応募ください。

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2005年02月23日

ザラント地震救援ニュース

 CODEのサイトに詳報を掲載しています。
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2005年02月18日

なら・市民防災メッセ2005のお知らせ

被災地NGO恊働センターのスズキリュウタです。
さて、来る3月12日に下記のように「市民防災メッセ」が開催されます。震災から10年経った今、それぞれの地域での取り組みの重要性がこのように広がっていくことに、とても感銘を受けております。

この取り組みに、是非ご参加下さい。よろしくお願いいたします。

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posted by ngokobe at 13:25| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

スマトラ島沖地震インド洋大津波救援活動報告会

『スマトラ島沖地震インド洋大津波救援活動報告会』

昨年12月26日に発生し、未曾有の大災害となったスマトラ島沖地震インド洋大津波。直後スリランカの被災地に入られた村井さんをお招きし、被災直後の現地の報告と、震災10年の活動を踏まえての今後の活動の課題についてお話をして戴きます。日本ではすでにこの大災害に対しても
一般の関心が薄らぎつつありますが、報告会を予定している日を迎えてもまだ2ケ月余りが経過したに過ぎません。私達は私達のそれぞれの生活と地域の視点から、今回の世界的で歴史的な災害にどう向き合っていかなくてはいけないかを共に考えたいと思います。多くの方のご参加を
お待ちしております。

日時/2月28日(月)午後6時30分〜

場所/岸和田市福祉総合センター(岸和田市野田町1ー5ー5・南海本線岸和田駅下車徒歩5分)

ゲスト/村井雅清氏(被災地NGO協働センター代表)


参加費/カンパ制


主催・お問い合わせ/小さな友の会(電話・0724ー26ー7287 阪井健二まで)
posted by ngokobe at 23:49| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

もとまちハートミュージアム2005開催のお知らせ

−−−−−複数のMLにお知らせしています。重複の際にはご容赦ください−−−−
 2月18日から、元町商店街にて「もとまちハートミュージアム2005」が開催されます。期間中は障害者アート作品展や作業所製品のワゴンセールなど、いろんなイベントが行われます(特に19、20日は企画が目白押しです。詳しくは下記をご覧下さい)。みなさまぜひご参加いただけたらと思います。


                     被災地障害者センター 凪 裕之

続きを読む
posted by ngokobe at 16:51| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

全員集合

 被災地NGO恊働センターとCODEのスタッフ、現在8名(アルバイト含む)いるのですが、今日は珍しく全員事務所にそろいました。いつも誰かどこかに出かけているので、全員集合は3ヶ月ぶりくらいじゃないでしょうか。
posted by ngokobe at 19:10| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

新長田とお好み焼き

 家族が神戸を訪ねてきたので、あちこち案内して回りました。で、お昼は地元のものをということで、新長田でお好み焼きを食べたのですが、2枚ほど平らげたところでお店のおやじさん曰く
 「10年前は長田で箸でお好み食べる人はいなかった」
のだそうです。どうやっていたかというと、
 「みんなコテで食べていた」
そうです。

 そ、そうだったの!?

神戸ながたティ・エム・オー
 ↑お好み&そばめし地図があります
posted by ngokobe at 19:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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