去る3月25日に『フォトエッセイ いとしの能登よみがえれ!』
が震災がつなぐネットワークから発行されました。
さっそくお読みになった方の感想もいただいています。
そのうちの1つ、地元の「郷土史研究会」で活動され、
『福浦ものがたり』(福浦区史編纂委員会編纂)という
立派な郷土史の書籍の出版もされた瀬戸松之さん(90歳)
から、「この本を町の図書館に郷土史の資料として寄贈
したい」とのお便りをいただきました。
「町の立派な写真が多く載っているので」とのことで
思いがけないお申し出にうれしい限りです。
2008年04月09日
2008年03月28日
CODE協賛チャリティライブがあります。
3月29日、恊働センターと事務所を同じくするCODE海外災害援助市民センター(以下CODE)が協賛する合同チャリティイベントが三宮のライブハウス 「MERSY BEAT」で行われます。出演バンドの一つである「Action not Words」のメンバーがCODEのホームページを見て、チャリティライブをしたいとの申し出があり実現したものです。当日の収益金の中から一部が 2006年に発生したジャワ島地震で被災したジョグジャカルタ州ギリサカル村に水道管を引くプロジェクトに寄付されます。
事務所を訪れたバンドメンバーの1人である若者は、阪神・淡路大震災で被災した経験を持っていて、世界のいろいろな国がKOBEを支援してくれたことから、今度は困っている地域の人たちを支援したいという思いを話してくれました。当日は事務所のスタッフも参加しプロジェクトへの支援を呼びかける予定です。若者の熱気に圧倒されそうですがどんなステージを見せてくれるのか楽しみです。
事務所を訪れたバンドメンバーの1人である若者は、阪神・淡路大震災で被災した経験を持っていて、世界のいろいろな国がKOBEを支援してくれたことから、今度は困っている地域の人たちを支援したいという思いを話してくれました。当日は事務所のスタッフも参加しプロジェクトへの支援を呼びかける予定です。若者の熱気に圧倒されそうですがどんなステージを見せてくれるのか楽しみです。
2008年03月12日
雪割草の花が咲いてます♪
昨年はフォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ!」の製作のため、
代表の村井は月に一度のペースで「能登通い」をしていましたが、
その際毎度、「能登と言えば朝市」といういくらい有名な輪島市の
朝市に寄っていました。そこで買ってきてセンターの庭に植えていた
雪割草の苗が芽を出し花をつけるまでに育ちました。

思えばまもなく迎える能登半島地震発生から1年目の日である
3月25日は「雪割草まつり」が毎年行れる日です。
昨年は地震発生のため中止となりましたが、今年は震災から1年と
いうこともあり賑やかに行われることと思います。
☆フォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ!」まもなく発行!!☆
関連記事
村井雑感:写真集「いとしの能登 よみがえれ!」1
http://ngokoblog.seesaa.net/article/89439232.html
村井雑感:写真集「いとしの能登 よみがえれ!」2
http://ngokoblog.seesaa.net/article/89440216.html
代表の村井は月に一度のペースで「能登通い」をしていましたが、
その際毎度、「能登と言えば朝市」といういくらい有名な輪島市の
朝市に寄っていました。そこで買ってきてセンターの庭に植えていた
雪割草の苗が芽を出し花をつけるまでに育ちました。
思えばまもなく迎える能登半島地震発生から1年目の日である
3月25日は「雪割草まつり」が毎年行れる日です。
昨年は地震発生のため中止となりましたが、今年は震災から1年と
いうこともあり賑やかに行われることと思います。
☆フォトエッセイ「いとしの能登よみがえれ!」まもなく発行!!☆
関連記事
村井雑感:写真集「いとしの能登 よみがえれ!」1
http://ngokoblog.seesaa.net/article/89439232.html
村井雑感:写真集「いとしの能登 よみがえれ!」2
http://ngokoblog.seesaa.net/article/89440216.html
2008年02月27日
足湯講習会に参加しました。
2月27日、中越・KOBE足湯隊の足湯ボランティアの活動をご支援いただいている「生活協同組合連合会きらり」さんが主催する足湯講習会が西宮であり、当センターの村井と足湯隊のメンバー数人が参加し、足湯の意義について話をし、足湯の実演を行いました。この会は一般募集をしていませんが、参加する足湯隊メンバーにとっても新たな交流ができる有意義な場となりました。
2008年02月06日
日本災害復興学会が設立されました
1月13日に日本災害復興学会の設立総会が関西学院大学において行われました。地震や津波、台風など自然災害の「復興」に焦点を絞った全国初の学会で、当センター代表の村井が副理事長に就任しました。
学者だけではなく、弁護士、市民ボランティアが連携を組み、「現場の声を大切にする」ことを合い言葉としています。また新聞で「災害版ウィキペディアを構築」と報道されたように、ネットを活用した支援のノウハウや法制度などのデータベース化も行っていく予定です。
支援のノウハウの蓄積ということでは、以前「震災がつなぐネットワーク」で災害ボランティアらよって作られた「智恵の広場」という事業があったことが思い出されます。この学会でのプロジェクトによってさらに多角的な智恵や知識が蓄積され、それが現場に活かされればすばらしいなと思いました。
日本災害復興学会のホームページへは以下のアドレスです。
http://www.fukkou.net/column/index.html
学者だけではなく、弁護士、市民ボランティアが連携を組み、「現場の声を大切にする」ことを合い言葉としています。また新聞で「災害版ウィキペディアを構築」と報道されたように、ネットを活用した支援のノウハウや法制度などのデータベース化も行っていく予定です。
支援のノウハウの蓄積ということでは、以前「震災がつなぐネットワーク」で災害ボランティアらよって作られた「智恵の広場」という事業があったことが思い出されます。この学会でのプロジェクトによってさらに多角的な智恵や知識が蓄積され、それが現場に活かされればすばらしいなと思いました。
日本災害復興学会のホームページへは以下のアドレスです。
http://www.fukkou.net/column/index.html
2008年01月20日
13年目の1.17を迎えました
2008年に入り13度目になる1.17を無事迎えました。毎年この日はセンター事務所に震災時KOBEに入って活動したボランティアや、その後KOBEや他の被災地などでつながった人たちが集まって、地震が発生した午前5時46分に黙祷を捧げ、庭におられる観音様に震災により亡くなった方々を追悼しこの場所で思いを共にします。
阪神・淡路大震災でボランティア活動をした人たち、名古屋で防災に携わっている人たちや、広島県や福岡県から震災でつながった人たち等が事務所を訪れ再会を喜び合いました。今年は能登と中越の被災地からも住民の方々が地元のお土産を携えてセンターを訪れ、KOBEの被災地で思いを共有することができました。一人ひとりが思いを新たにそれぞれの活動が続いていくことと思います。

阪神・淡路大震災でボランティア活動をした人たち、名古屋で防災に携わっている人たちや、広島県や福岡県から震災でつながった人たち等が事務所を訪れ再会を喜び合いました。今年は能登と中越の被災地からも住民の方々が地元のお土産を携えてセンターを訪れ、KOBEの被災地で思いを共有することができました。一人ひとりが思いを新たにそれぞれの活動が続いていくことと思います。
2007年09月14日
能登・中越沖地震雑感 35
<中越沖のこと>
12日の新聞報道によると、新潟県社会福祉協議会は、2004年にも実施した「生活支援相談員」の設置を、今回の仮設住宅にも決めたそうだ。しかし、個人情報保護の壁があるのか、行政の把握している情報の共有が充分見えておらず、当の相談員が戸別訪問するにも充分なフォローができるかどうかが課題になっているらしい。
阪神・淡路大震災でも、5年間設置された仮設住宅はもちろん、その後の災害復興公営住宅にも同支援員を派遣する制度を設けている。財源は、阪神・淡路大震災復興基金に頼っていたところがあったが、その期限が切れても一般施策として継続しているのが現状である。つまり、予期せず災害に遭い、いろいろな意味で不安な毎日を送らざるを得ない被災者に対して、マンツーマン対応に近い相談システムをつくることが重要だということの現れだと思われる。中越沖の場合は、地震発生後まだ2ヶ月しか経過しておらず、まだまだ先行きの不安を抱えておられることは容易に推測できる。それだけに、とにかくこうしたマンツーマン的な相談システムの整備が急がれる。日本の行政サービスの原則は本人申請主義のところが多いが、せめてこういうケースでは、懇切丁寧に、一人ひとりに対するセーフティネットを構築することが大切だと思う。災害後の応急対応期から、復旧・復興期に移行する「いま」、もちろんボランティアの担う分野も多々ある。専門家のみならず、一般のボランティアへの呼びかけも工夫があっていいと思われる。阪神・淡路大震災後のその後のNPOの台頭がどれほど、被災者の暮らし再建に役立っているかはすでに証明されている。
<能登のこと>
9月20日に、能登中島で「お熊甲祭り」という年1回の、古式豊かな盛大な祭りが行われる。この祭りは、能登の他の地域にある祭りにつきものの”キリコ”とは様相が違い、キリコの代わりに最大で20bもある朱色の”旗枠”30数基と20基の神輿が並び、朝鮮半島から伝わったと云われる鉦や太鼓のリズムにのって、街中を練り歩き、クライマックスではその勇壮な旗枠と神輿が久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)に集まるというものである。普段6500人ほどの町に、この日ばかりは7000人もの人が集まるという荘厳な祭りである。”よみがえれ 能登”写真集のために、1年に一度しかないこの祭りを撮影するために19日から能登へ行く。古代からの能登の歴史が垣間見えるのではと、実は胸をときめかせながら今回の能登行きを楽しみにしている。
ところでこれまで七尾や穴水で「まけないぞう」づくりの講習会が開かれてきた。ご存知の方もおられましょうが、「まけないぞう」というのは12年前の阪神・淡路大震災がきっかけに、被災地KOBEに生まれた、復興のシンボルグッズです。タオルを加工してぞうさんの形をした壁掛けタオルにしたものです。いつも能登に行くと宿を提供して下さる穴水町の古刹来迎寺(高野山真言宗)の住職・山下良演さんが、このまけないぞうに惚れ込んで下さり、穴水の病院や福祉施設などで教え、広めています。この20日も、私と一緒に神戸から若者が二人同行し、まけないぞうを教えます。阪神・淡路大震災から12年経って、被災者が育ててきた「まけないぞう」が、こうしてまた他の被災地に伝搬していくということを、何よりKOBEの被災者が喜んでいるでしょう。
*”よみがえれ 能登”写真集の応援をしてやろうと思われる方は、是非ご一報を!
12日の新聞報道によると、新潟県社会福祉協議会は、2004年にも実施した「生活支援相談員」の設置を、今回の仮設住宅にも決めたそうだ。しかし、個人情報保護の壁があるのか、行政の把握している情報の共有が充分見えておらず、当の相談員が戸別訪問するにも充分なフォローができるかどうかが課題になっているらしい。
阪神・淡路大震災でも、5年間設置された仮設住宅はもちろん、その後の災害復興公営住宅にも同支援員を派遣する制度を設けている。財源は、阪神・淡路大震災復興基金に頼っていたところがあったが、その期限が切れても一般施策として継続しているのが現状である。つまり、予期せず災害に遭い、いろいろな意味で不安な毎日を送らざるを得ない被災者に対して、マンツーマン対応に近い相談システムをつくることが重要だということの現れだと思われる。中越沖の場合は、地震発生後まだ2ヶ月しか経過しておらず、まだまだ先行きの不安を抱えておられることは容易に推測できる。それだけに、とにかくこうしたマンツーマン的な相談システムの整備が急がれる。日本の行政サービスの原則は本人申請主義のところが多いが、せめてこういうケースでは、懇切丁寧に、一人ひとりに対するセーフティネットを構築することが大切だと思う。災害後の応急対応期から、復旧・復興期に移行する「いま」、もちろんボランティアの担う分野も多々ある。専門家のみならず、一般のボランティアへの呼びかけも工夫があっていいと思われる。阪神・淡路大震災後のその後のNPOの台頭がどれほど、被災者の暮らし再建に役立っているかはすでに証明されている。
<能登のこと>
9月20日に、能登中島で「お熊甲祭り」という年1回の、古式豊かな盛大な祭りが行われる。この祭りは、能登の他の地域にある祭りにつきものの”キリコ”とは様相が違い、キリコの代わりに最大で20bもある朱色の”旗枠”30数基と20基の神輿が並び、朝鮮半島から伝わったと云われる鉦や太鼓のリズムにのって、街中を練り歩き、クライマックスではその勇壮な旗枠と神輿が久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)に集まるというものである。普段6500人ほどの町に、この日ばかりは7000人もの人が集まるという荘厳な祭りである。”よみがえれ 能登”写真集のために、1年に一度しかないこの祭りを撮影するために19日から能登へ行く。古代からの能登の歴史が垣間見えるのではと、実は胸をときめかせながら今回の能登行きを楽しみにしている。
ところでこれまで七尾や穴水で「まけないぞう」づくりの講習会が開かれてきた。ご存知の方もおられましょうが、「まけないぞう」というのは12年前の阪神・淡路大震災がきっかけに、被災地KOBEに生まれた、復興のシンボルグッズです。タオルを加工してぞうさんの形をした壁掛けタオルにしたものです。いつも能登に行くと宿を提供して下さる穴水町の古刹来迎寺(高野山真言宗)の住職・山下良演さんが、このまけないぞうに惚れ込んで下さり、穴水の病院や福祉施設などで教え、広めています。この20日も、私と一緒に神戸から若者が二人同行し、まけないぞうを教えます。阪神・淡路大震災から12年経って、被災者が育ててきた「まけないぞう」が、こうしてまた他の被災地に伝搬していくということを、何よりKOBEの被災者が喜んでいるでしょう。
*”よみがえれ 能登”写真集の応援をしてやろうと思われる方は、是非ご一報を!
2005年04月12日
じゃりみち
このサイトの「じゃりみち」のコーナーを更新しました。2003年以降のものについてはPDFで読めるようにしてある他、神戸大学付属図書館震災文庫で電子化してある1〜25号へのリンクも貼ってあります。いずれにせよ、ファイルサイズが大きいのでブロードバンド環境でないと読み出すのが難しいのですが、ご了承下さい。
初めの頃の「じゃりみち」は、制作に使用していたソフトが供給されなくなり、ファイルは残っていても開くことは出来ません。今回PDF化した73号以前のものも、ファイルはあるのですが、当センター内に開ける環境がありません。
「じゃりみち」に限らず、震災当時の文書はフロッピーディスク(FD)に保存してあるものが多いのですが、当時はWindows3.1の時代です。実際はMS-DOSのソフトを使っていることも多く、PC-98系のパソコンでは1.2MBでフォーマットしていました。これは現在のPCだと読み込めない場合があります。何年か前にFDのデータはMOに移したのですが、その時点ですでに物理的に壊れてしまっていたFDもありました。
幸いというか、主要な活動については報告書を作成していたり、冊子になっていなくても紙で文書が残っています。そのため今のところは、パソコンで作った文書が開けないことで深刻な問題になったことはありません。
ただ、電子媒体で記録を長期間保存するというのは、意外に厄介だということに、改めて気付かされました。このあたりは、2000年の歴史がある分、面倒ながらも紙の方が確実です。かさばって置き場所に困って廃棄せざるを得ないものも多いので、紙だから解決するというわけでもないんですけどね。
初めの頃の「じゃりみち」は、制作に使用していたソフトが供給されなくなり、ファイルは残っていても開くことは出来ません。今回PDF化した73号以前のものも、ファイルはあるのですが、当センター内に開ける環境がありません。
「じゃりみち」に限らず、震災当時の文書はフロッピーディスク(FD)に保存してあるものが多いのですが、当時はWindows3.1の時代です。実際はMS-DOSのソフトを使っていることも多く、PC-98系のパソコンでは1.2MBでフォーマットしていました。これは現在のPCだと読み込めない場合があります。何年か前にFDのデータはMOに移したのですが、その時点ですでに物理的に壊れてしまっていたFDもありました。
幸いというか、主要な活動については報告書を作成していたり、冊子になっていなくても紙で文書が残っています。そのため今のところは、パソコンで作った文書が開けないことで深刻な問題になったことはありません。
ただ、電子媒体で記録を長期間保存するというのは、意外に厄介だということに、改めて気付かされました。このあたりは、2000年の歴史がある分、面倒ながらも紙の方が確実です。かさばって置き場所に困って廃棄せざるを得ないものも多いので、紙だから解決するというわけでもないんですけどね。
2005年03月01日
刊行記念の集いのご案内=『阪神・淡路大震災10年―
震災10年市民検証研究会の池田です。イベントをご案内します。
ご参加ご希望の方は、このメールの下の方にある申込フォームにご記入の上、このメールにご返信下さい。
『阪神・淡路大震災10年―市民社会への発信』刊行記念の集いのご案内
「震災10年市民検証研究会」では、神戸・阪神間の市民活動関係者有志により、阪神・淡路大震災以降の10年間の市民活動を検証する活動を行ってまいりました。
そしてその成果を、まず昨年末に、柳田邦男先生に監修いただいた岩波新書『阪神・淡路大震災10年――新しい市民社会のために』において発表し、また、2005年1月17日には、検証に参加したメンバーが直接執筆する形で、文理閣より『阪神・淡路大震災10年――市民社会への発信』を刊行いたしました。
このたび、上の2冊の形で当研究会が世に送り出した検証結果について、皆様から忌憚のない御意見をいただくとともに、今後の市民活動のますますの発展について必要な行動をともに考える場として、下記の要領で刊行記念の集いを開催いたしたく存じます。
年度末のお忙しい中とは存じますが、1人でも多くの方にご来場いただければ幸いです。
記
『阪神・淡路大震災10年―市民社会への発信』刊行記念の集い
日時:2005年3月12日(土) 16:00〜20:00
場所:兵庫県中央労働センター 3階303号室
神戸市営地下鉄「県庁前」駅 西7分
神戸高速鉄道「花隈」駅北10分
JR西日本「元町」駅 西へ15分 、阪神「元町」駅 西へ15分
TEL 078(341)2271
地図→http://www.hyogo-chuoroudo-center.jp/access.html
会費:3,000円(パーティ参加の場合)
次第:柳田邦男先生からご挨拶(16:00〜16:30)
市民検証から見えたもの(16:30〜17:00)
参加者による討論(17:00〜18:00)
刊行記念パーティ(18:00〜20:00)
お申込み:ご出席を希望される方は、3月9日(水)着を目処に下記の申込フォームにてdecade@toshiseikatsu.netまでお申込みください。また、当研究会のWebサイト(下記)からもお申込を受け付けております。ただし定員(50名)に達し次第、〆切りますので、お早めにお願いいたします。
お問合せ 震災10年市民検証研究会事務局(事務局長 池田 啓一)
〒663-8231 西宮市津門西口町7-3
TEL:0798(36)6679 FAX:0798(36)5114
E-mail: decade@toshiseikatsu.net
URL : http://www.toshiseikatsu.net/decade/
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ご参加ご希望の方は、このメールの下の方にある申込フォームにご記入の上、このメールにご返信下さい。
『阪神・淡路大震災10年―市民社会への発信』刊行記念の集いのご案内
「震災10年市民検証研究会」では、神戸・阪神間の市民活動関係者有志により、阪神・淡路大震災以降の10年間の市民活動を検証する活動を行ってまいりました。
そしてその成果を、まず昨年末に、柳田邦男先生に監修いただいた岩波新書『阪神・淡路大震災10年――新しい市民社会のために』において発表し、また、2005年1月17日には、検証に参加したメンバーが直接執筆する形で、文理閣より『阪神・淡路大震災10年――市民社会への発信』を刊行いたしました。
このたび、上の2冊の形で当研究会が世に送り出した検証結果について、皆様から忌憚のない御意見をいただくとともに、今後の市民活動のますますの発展について必要な行動をともに考える場として、下記の要領で刊行記念の集いを開催いたしたく存じます。
年度末のお忙しい中とは存じますが、1人でも多くの方にご来場いただければ幸いです。
記
『阪神・淡路大震災10年―市民社会への発信』刊行記念の集い
日時:2005年3月12日(土) 16:00〜20:00
場所:兵庫県中央労働センター 3階303号室
神戸市営地下鉄「県庁前」駅 西7分
神戸高速鉄道「花隈」駅北10分
JR西日本「元町」駅 西へ15分 、阪神「元町」駅 西へ15分
TEL 078(341)2271
地図→http://www.hyogo-chuoroudo-center.jp/access.html
会費:3,000円(パーティ参加の場合)
次第:柳田邦男先生からご挨拶(16:00〜16:30)
市民検証から見えたもの(16:30〜17:00)
参加者による討論(17:00〜18:00)
刊行記念パーティ(18:00〜20:00)
お申込み:ご出席を希望される方は、3月9日(水)着を目処に下記の申込フォームにてdecade@toshiseikatsu.netまでお申込みください。また、当研究会のWebサイト(下記)からもお申込を受け付けております。ただし定員(50名)に達し次第、〆切りますので、お早めにお願いいたします。
お問合せ 震災10年市民検証研究会事務局(事務局長 池田 啓一)
〒663-8231 西宮市津門西口町7-3
TEL:0798(36)6679 FAX:0798(36)5114
E-mail: decade@toshiseikatsu.net
URL : http://www.toshiseikatsu.net/decade/
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2005年02月24日
障害者市民防災まちづくりアイデアコンテストのお知らせ
被災地障害者センターの菊村です。
当センターもお世話になってる「ゆめ風基金」さんが、防災アイデアを募集しています(詳しくは下記をご覧下さい)。締め切りが近づいています。みなさまふるってご応募ください。
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当センターもお世話になってる「ゆめ風基金」さんが、防災アイデアを募集しています(詳しくは下記をご覧下さい)。締め切りが近づいています。みなさまふるってご応募ください。
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2005年02月23日
ザラント地震救援ニュース
CODEのサイトに詳報を掲載しています。
2005年02月18日
なら・市民防災メッセ2005のお知らせ
被災地NGO恊働センターのスズキリュウタです。
さて、来る3月12日に下記のように「市民防災メッセ」が開催されます。震災から10年経った今、それぞれの地域での取り組みの重要性がこのように広がっていくことに、とても感銘を受けております。
この取り組みに、是非ご参加下さい。よろしくお願いいたします。
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さて、来る3月12日に下記のように「市民防災メッセ」が開催されます。震災から10年経った今、それぞれの地域での取り組みの重要性がこのように広がっていくことに、とても感銘を受けております。
この取り組みに、是非ご参加下さい。よろしくお願いいたします。
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2005年02月13日
スマトラ島沖地震インド洋大津波救援活動報告会
『スマトラ島沖地震インド洋大津波救援活動報告会』
昨年12月26日に発生し、未曾有の大災害となったスマトラ島沖地震インド洋大津波。直後スリランカの被災地に入られた村井さんをお招きし、被災直後の現地の報告と、震災10年の活動を踏まえての今後の活動の課題についてお話をして戴きます。日本ではすでにこの大災害に対しても
一般の関心が薄らぎつつありますが、報告会を予定している日を迎えてもまだ2ケ月余りが経過したに過ぎません。私達は私達のそれぞれの生活と地域の視点から、今回の世界的で歴史的な災害にどう向き合っていかなくてはいけないかを共に考えたいと思います。多くの方のご参加を
お待ちしております。
日時/2月28日(月)午後6時30分〜
場所/岸和田市福祉総合センター(岸和田市野田町1ー5ー5・南海本線岸和田駅下車徒歩5分)
ゲスト/村井雅清氏(被災地NGO協働センター代表)
参加費/カンパ制
主催・お問い合わせ/小さな友の会(電話・0724ー26ー7287 阪井健二まで)
昨年12月26日に発生し、未曾有の大災害となったスマトラ島沖地震インド洋大津波。直後スリランカの被災地に入られた村井さんをお招きし、被災直後の現地の報告と、震災10年の活動を踏まえての今後の活動の課題についてお話をして戴きます。日本ではすでにこの大災害に対しても
一般の関心が薄らぎつつありますが、報告会を予定している日を迎えてもまだ2ケ月余りが経過したに過ぎません。私達は私達のそれぞれの生活と地域の視点から、今回の世界的で歴史的な災害にどう向き合っていかなくてはいけないかを共に考えたいと思います。多くの方のご参加を
お待ちしております。
日時/2月28日(月)午後6時30分〜
場所/岸和田市福祉総合センター(岸和田市野田町1ー5ー5・南海本線岸和田駅下車徒歩5分)
ゲスト/村井雅清氏(被災地NGO協働センター代表)
参加費/カンパ制
主催・お問い合わせ/小さな友の会(電話・0724ー26ー7287 阪井健二まで)
2005年02月10日
もとまちハートミュージアム2005開催のお知らせ
−−−−−複数のMLにお知らせしています。重複の際にはご容赦ください−−−−
2月18日から、元町商店街にて「もとまちハートミュージアム2005」が開催されます。期間中は障害者アート作品展や作業所製品のワゴンセールなど、いろんなイベントが行われます(特に19、20日は企画が目白押しです。詳しくは下記をご覧下さい)。みなさまぜひご参加いただけたらと思います。
被災地障害者センター 凪 裕之
続きを読む
2月18日から、元町商店街にて「もとまちハートミュージアム2005」が開催されます。期間中は障害者アート作品展や作業所製品のワゴンセールなど、いろんなイベントが行われます(特に19、20日は企画が目白押しです。詳しくは下記をご覧下さい)。みなさまぜひご参加いただけたらと思います。
被災地障害者センター 凪 裕之
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2004年11月18日
全員集合
被災地NGO恊働センターとCODEのスタッフ、現在8名(アルバイト含む)いるのですが、今日は珍しく全員事務所にそろいました。いつも誰かどこかに出かけているので、全員集合は3ヶ月ぶりくらいじゃないでしょうか。
2004年09月20日
新長田とお好み焼き
家族が神戸を訪ねてきたので、あちこち案内して回りました。で、お昼は地元のものをということで、新長田でお好み焼きを食べたのですが、2枚ほど平らげたところでお店のおやじさん曰く
「10年前は長田で箸でお好み食べる人はいなかった」
のだそうです。どうやっていたかというと、
「みんなコテで食べていた」
そうです。
そ、そうだったの!?
・神戸ながたティ・エム・オー
↑お好み&そばめし地図があります
「10年前は長田で箸でお好み食べる人はいなかった」
のだそうです。どうやっていたかというと、
「みんなコテで食べていた」
そうです。
そ、そうだったの!?
・神戸ながたティ・エム・オー
↑お好み&そばめし地図があります
2004年09月16日
猫の楽園
兵庫区の街中なのに中庭のある事務所。
実は周囲に土の地面のある場所がないので、いろんなものがやってきます。過去の変わり種としては、イタチやタヌキ(?)。でも一番多いのはネコです。
このニャンコたち、事務所の庭をトイレ代わりにして行くんです。しかも彼/彼女たちのブツのにおいのきついこと
。なんとかならないものかと思っています。
実は周囲に土の地面のある場所がないので、いろんなものがやってきます。過去の変わり種としては、イタチやタヌキ(?)。でも一番多いのはネコです。
このニャンコたち、事務所の庭をトイレ代わりにして行くんです。しかも彼/彼女たちのブツのにおいのきついこと
2004年08月09日
タオルの仕分け
毎日新聞にタオル仕分けのボランティア募集の記事を掲載して頂いたこともあって、先週後半から、毎日数人ずつ、ボランティアの方が事務所に来てくださっています。
まともな冷房のない事務所で恐縮至極なのですが、本当に助かっております。ありがとうございます。
まともな冷房のない事務所で恐縮至極なのですが、本当に助かっております。ありがとうございます。
2004年08月06日
じゃりみち
2月に発行したきりの当センターの広報誌「じゃりみち」。
実は6月に発行する予定で準備を進めていたのですが、7月にずれ込み、原稿がほとんど出そろったところで各地で水害が起こり、すっかり遅くなってしまいました。
なんとか版下まで組みあがりました。来週中には発送できるのではないかと思います。
実は6月に発行する予定で準備を進めていたのですが、7月にずれ込み、原稿がほとんど出そろったところで各地で水害が起こり、すっかり遅くなってしまいました。
なんとか版下まで組みあがりました。来週中には発送できるのではないかと思います。
2004年08月04日
プリンター
壊れました。
宅配便のラベルを打ち出していたら、ラベルのシールがはがれて、プリンターの中に巻き付いてしまったらしいのです。仕方なく、予備のプリンターを引っ張り出して、取り付けたのですが、事務所のパソコンすべてのプリンタ設定をやり直さねばならず、えらい手間がかかりました。
それにしても、万が一のためにと修理して残しておいた古いプリンター、前世紀の遺物なのですが、がんばっています。
宅配便のラベルを打ち出していたら、ラベルのシールがはがれて、プリンターの中に巻き付いてしまったらしいのです。仕方なく、予備のプリンターを引っ張り出して、取り付けたのですが、事務所のパソコンすべてのプリンタ設定をやり直さねばならず、えらい手間がかかりました。
それにしても、万が一のためにと修理して残しておいた古いプリンター、前世紀の遺物なのですが、がんばっています。


