2006年02月09日

スリランカ防災「共育」プロジェクト現地レポート NO.10

(クキさんレポート 4)

スリランカの人は本当に、ダンスや歌が大好きなのが、プログラムに参加するたびに感じる。子どものみならず大人も一緒になって楽しんでいる。そして彼らの目はダイヤモンド以上に輝いている。その目が私たちをも輝かしてくれる。こうゆうことが「喜びの連鎖」であったり、「喜びの共有」なのかもしれない。日本人が忘れてしまっている、彼らの目の輝きを、笑顔を、私自身が彼らから学び、日本に持ち帰りたいと思う。
女の子によるダンスが披露された。ヒロとつい笑ってしまった。最年少の一番小さな、小さな女の子が、一番大きな赤ちゃん人形を落とさないように、必死になって踊っていたからだ。(写真参照)どの赤ちゃん人形をどの子どもが持つのかを誰が決めたのかは知らないが、仮にその子どもが決めたとしても、日本なら大人が小さいのに変えるであろうと思う。

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posted by ngokobe at 18:52| 兵庫 ☀| 海外の被災地から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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