2009年09月10日

水害被災地に”炭”を送ろう 続報

皆様
こんにちは。
9月3日にお知らせした「水害被災地に”炭”を送ろう」の続報です!

炭を送る際、被災者の皆様宛に下記のようなメッセージを同封しています。
炭を送る人々と被災者の皆様の心がつながりますように・・・。

              被災者のみなさまへ

 この度の台風9号による水害被害を受けられた被災者のみなさまには心からお見舞いを申し上げます。また亡くなられた人たちのご冥福をお祈りすると共に、被災地が一日も早く再建されることを心から願っております。
 この度は被災を受けられた建物の床下に炭(竹炭・木炭)を敷き詰めさせて頂いています。そのこころは中国のことわざにある”雪中送炭”にヒントを得たものです。被災地に炭を送るというのは、相手の気持ちを理解した上でのご支援ということにつながるものと理解しており、全国の災害被災地や全国のいろいろな方々のお気持ちによって集められた、また提供された炭でございます。
 9月1日から、これまでのボランティア・センターから復興支援センターに移行し、被災地も再建に向けて進まれますが、この床下の炭が文字通り「縁の下の力持ち」になって、ささやかながら皆様の傍に寄り添い、いつまでも心配りをしていますよ!という思いのシンボルとして、床下の炭から発せられる快適な気を共有して下されば光栄でございます。
充分なご支援をできずに、「すみ(炭)ません!」という心境ですが、それでも何かあったら相談してみようか?という「角(炭)におけない存在」として気にかけて下さいましたら、この上ない喜びでこざいます。
 この床下に入っている炭を集めて下さいました、あるいは提供して下さいました全国各津々浦々の人たちが集まって、ゆるやかに発足しましたこの”「被災地に炭を!」の活動につながる人たち(仮称)”は、床下に炭を入れるだけで活動が終わるのではなく、これからも長い間みなさまがご苦労される再建途上を見守り続けて行きますので、何かご相談ごとでもございましたら、遠慮なく下記の連絡先までご連絡下さいませ。
 この度は、床下に炭を入れさせて下さいまして心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

           「被災地に炭を!」の活動につながる人たち(仮称)
            (特)日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
             村野淳子(大分県社会福祉協議会)
             震災がつなぐ全国ネットワーク(本部・名古屋)
            (特)レスキューストックヤード
             中越復興支援会議
             被災地NGO恊働センター
             佐用に炭を送る会in京都
             全国各地の炭提供者の皆様

            協力者
             佐用町町営「笹ヶ丘荘」
日本財団
             西濃運輸株式会社
posted by ngokobe at 14:57 | TrackBack(0) | 炭を送ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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