2009年09月03日

水害被災地に”炭”を送ろう!!

私たちは関係者のみなさまに、この夏台風8号、9号災害で、被害を受けた被災地に”炭”を送る活動につながって下さることを呼びかけます!!

 中国のことわざに「雪中送炭」という表現があるそうです。意味は凍えるほど寒いときに炭を送って頂くと、人の情けがよく分かるという時に使用するそうです。この事例から、人が困っている時に、何かを差し上げるときにも「雪中送炭」という言葉を使うそうです。
 さて、今回のように水害で床上あるいは床下浸水という被害を受け、泥カキや清掃のあと炭を入れるために炭を提供するというのは、まさに「雪中送炭」と言えるのではないでしょうか?
 ご存じのように、炭は脱臭・消臭・除湿・空気洗浄という効能が認められています。この度のような水害の後には、悪臭が残り、またいつまでも湿気を伴うという状態が長く続き、生活に支障をきたします。そこで、床下に炭を敷き詰めてあげると快適な暮らしが取り戻せます。炭がもたらす空気洗浄効果は、リラクゼーションの役割も果たすといわれています。

 みなさん、この被災地に炭を送る活動に各々のできることでつながりませんか?
炭の提供(原則無償提供)、炭の運搬、炭の積み卸し、情報収集と発信、活動の呼びかけ、これらの活動に寄付をするなどなど、各々のできることでこの活動につながりませんか?

炭の提供をはじめ、こんなことができるという方は下記のところまで連絡下さい。

*連絡先 被災地NGO恊働センター 担当 村井雅清(090-3160-3816)
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
URL:http://www.pure.ne.jp/~ngo/

■「被災地に炭を!」の活動につながる人たち(仮称)
(特)日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)、村野淳子(大分県社会福祉協議会)、震災がつなぐ全国ネットワーク(本部・名古屋)、(特)レスキューストックヤード、中越復興支援会議、被災地NGO恊働センター、佐用に炭を送る会in京都、笹ヶ丘荘

■協力者
日本財団、西濃運輸株式会社

2009年9月1日
posted by ngokobe at 17:19 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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