去る3月25日に『フォトエッセイ いとしの能登よみがえれ!』
が震災がつなぐネットワークから発行されました。
さっそくお読みになった方の感想もいただいています。
そのうちの1つ、地元の「郷土史研究会」で活動され、
『福浦ものがたり』(福浦区史編纂委員会編纂)という
立派な郷土史の書籍の出版もされた瀬戸松之さん(90歳)
から、「この本を町の図書館に郷土史の資料として寄贈
したい」とのお便りをいただきました。
「町の立派な写真が多く載っているので」とのことで
思いがけないお申し出にうれしい限りです。


