2009年10月23日

“すみタン”誕生!

9月3日以来、このページでお知らせしてきました「水害被災地に”炭”を送ろう」ですが、いよいよ独立したブログになります。これからは“すみタン”にご注目下さい!
http://sumitan.seesaa.net/
posted by ngokobe at 16:42 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

2009年10月6日(火),7日(水)佐用町で炭焼きします!

2009年10月6日(火),7日(水)兵庫県佐用町で炭焼きします!

「水害被災地に”炭”を送ろう」、順調に進んでいます。

上記の炭焼きに参加ご希望の方は、下記、村井の携帯までご連絡ください。
090-3160-3816
posted by ngokobe at 15:41 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

水害被災地に”炭”を送ろう 続報

皆様
こんにちは。
9月3日にお知らせした「水害被災地に”炭”を送ろう」の続報です!

炭を送る際、被災者の皆様宛に下記のようなメッセージを同封しています。
炭を送る人々と被災者の皆様の心がつながりますように・・・。

              被災者のみなさまへ

 この度の台風9号による水害被害を受けられた被災者のみなさまには心からお見舞いを申し上げます。また亡くなられた人たちのご冥福をお祈りすると共に、被災地が一日も早く再建されることを心から願っております。
 この度は被災を受けられた建物の床下に炭(竹炭・木炭)を敷き詰めさせて頂いています。そのこころは中国のことわざにある”雪中送炭”にヒントを得たものです。被災地に炭を送るというのは、相手の気持ちを理解した上でのご支援ということにつながるものと理解しており、全国の災害被災地や全国のいろいろな方々のお気持ちによって集められた、また提供された炭でございます。
 9月1日から、これまでのボランティア・センターから復興支援センターに移行し、被災地も再建に向けて進まれますが、この床下の炭が文字通り「縁の下の力持ち」になって、ささやかながら皆様の傍に寄り添い、いつまでも心配りをしていますよ!という思いのシンボルとして、床下の炭から発せられる快適な気を共有して下されば光栄でございます。
充分なご支援をできずに、「すみ(炭)ません!」という心境ですが、それでも何かあったら相談してみようか?という「角(炭)におけない存在」として気にかけて下さいましたら、この上ない喜びでこざいます。
 この床下に入っている炭を集めて下さいました、あるいは提供して下さいました全国各津々浦々の人たちが集まって、ゆるやかに発足しましたこの”「被災地に炭を!」の活動につながる人たち(仮称)”は、床下に炭を入れるだけで活動が終わるのではなく、これからも長い間みなさまがご苦労される再建途上を見守り続けて行きますので、何かご相談ごとでもございましたら、遠慮なく下記の連絡先までご連絡下さいませ。
 この度は、床下に炭を入れさせて下さいまして心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。

           「被災地に炭を!」の活動につながる人たち(仮称)
            (特)日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
             村野淳子(大分県社会福祉協議会)
             震災がつなぐ全国ネットワーク(本部・名古屋)
            (特)レスキューストックヤード
             中越復興支援会議
             被災地NGO恊働センター
             佐用に炭を送る会in京都
             全国各地の炭提供者の皆様

            協力者
             佐用町町営「笹ヶ丘荘」
日本財団
             西濃運輸株式会社
posted by ngokobe at 14:57 | TrackBack(0) | 炭を送ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

水害被災地に”炭”を送ろう!!

私たちは関係者のみなさまに、この夏台風8号、9号災害で、被害を受けた被災地に”炭”を送る活動につながって下さることを呼びかけます!!

 中国のことわざに「雪中送炭」という表現があるそうです。意味は凍えるほど寒いときに炭を送って頂くと、人の情けがよく分かるという時に使用するそうです。この事例から、人が困っている時に、何かを差し上げるときにも「雪中送炭」という言葉を使うそうです。
 さて、今回のように水害で床上あるいは床下浸水という被害を受け、泥カキや清掃のあと炭を入れるために炭を提供するというのは、まさに「雪中送炭」と言えるのではないでしょうか?
 ご存じのように、炭は脱臭・消臭・除湿・空気洗浄という効能が認められています。この度のような水害の後には、悪臭が残り、またいつまでも湿気を伴うという状態が長く続き、生活に支障をきたします。そこで、床下に炭を敷き詰めてあげると快適な暮らしが取り戻せます。炭がもたらす空気洗浄効果は、リラクゼーションの役割も果たすといわれています。

 みなさん、この被災地に炭を送る活動に各々のできることでつながりませんか?
炭の提供(原則無償提供)、炭の運搬、炭の積み卸し、情報収集と発信、活動の呼びかけ、これらの活動に寄付をするなどなど、各々のできることでこの活動につながりませんか?

炭の提供をはじめ、こんなことができるという方は下記のところまで連絡下さい。

*連絡先 被災地NGO恊働センター 担当 村井雅清(090-3160-3816)
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
URL:http://www.pure.ne.jp/~ngo/

■「被災地に炭を!」の活動につながる人たち(仮称)
(特)日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)、村野淳子(大分県社会福祉協議会)、震災がつなぐ全国ネットワーク(本部・名古屋)、(特)レスキューストックヤード、中越復興支援会議、被災地NGO恊働センター、佐用に炭を送る会in京都、笹ヶ丘荘

■協力者
日本財団、西濃運輸株式会社

2009年9月1日
posted by ngokobe at 17:19 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

兵庫県西部地域の水害に関連して

兵庫県西部地域の水害に関連して、随時、村井がブログを更新しています。
(2009年8月21日時点で第10報まで出しております。)
下記ページでご覧下さい。
http://ngokoblog.seesaa.net/
posted by ngokobe at 16:38 | TrackBack(0) | 最近の事務所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

第4回静岡県内外、災害ボランティア図上訓練

「第4回静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練」

、に参加しました!!
09年2月21、22日の2日間、上記の災害ボランティア訓練にスタッフ3名で行ってきました!会場は静岡市と南東部の下田会場、現地に着くと早速富士山がお出迎えしてくれました。

東海地震の発生が叫ばれて30年くらいになるわけですが、来る災害に対してさまざまな対策を練っているのが静岡県です。今回の訓練は大規模地震災害を想定した訓練で、キーワードは“受援力”でした。「自分たちでできることは自分たちでやり、できないところは手伝ってもらう」、という当たり前のようで意外に難しいこの“受援力”。この力をどのようにして高めていくかを、県内外からボランティア団体・社協・各種ネットワーク、総勢300人ほどが参加して、「あ〜でもない、こ〜でもない」と議論しました。
 
事前学習として東海地震の被害想定を行い、初日は、それを基にボランティアニーズと被災地までのルート確認を行いました。北・東・西・全日本と県外の団体をグループに分け、具体的な内容を討議できたと思います。
二日目は、多種多様なボランティアニーズを一定のカテゴリーと時間軸に分け(医療、避難所、1ヵ月後等)、それに対応できる人材・ネットワークを各参加者が洗い出し、抽出するという作業を行いました。
 
静岡県全域、周辺が激震地になるという想定なので、発災直後は人・物・情報の流れが複雑に交錯します。訓練を通して事前の準備をすることはもちろんのこと、このような機会を生かして顔の見える関係を作っておくことも重要になってくるでしょう。そういった意味においても今回の訓練は非常に有意義であったと思います。

被災地NGO恊働センター
業務スタッフ 尾澤良平
posted by ngokobe at 13:42 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

6/18寺子屋パオ フォトエッセイ「いとしの能登 よみえれ!」出版記念「暮らしから考える 地域に生きるということ」のお知らせ  

フォトエッセイ「いとしの能登 よみがえれ!」出版記念
       「暮らしから考える 地域に生きるということ」のお知らせ  

昨年の能登半島地震発生から一年が経った先日3月25日にフォトエッセイ
「いとしの能登 よみがえれ!」が発行されました。
能登の地にすっかり魅了された村井雅清が一年の間能登に通い、そこで出
会った人々やその暮らし、伝統や歴史が生きづいたこの土地の奥深さにつ
いて写真とともに書き綴ったものです。

今回の寺子屋パオでは海外災害支援の経験を豊富にお持ちの浅野壽夫
教授に地域の力を引き出し、生かすためにその地域での人々の暮らしが
どのような意味を持ってくるのか。幅広い視野からお話いただきます。
お誘い合わせの上奮ってご参加ください。


日時:2008年6月18日(水) 18:30〜21:00    
場所:被災地NGO恊働センター会議室
内容:基調講演 「暮らしと地域力」浅野 壽夫氏
   (神戸学院大学防災・社会貢献ユニット教授)
 ※浅野先生はプロフィールにあるようにJICAの職員として
     2004年のスマトラ沖地震、2005年のパキスタン地震に
     おいて緊急援助隊の派遣を行われました。
講演後 執筆者村井によるフォトエッセイ制作中のよもやま話を聞きながら
の食事会
参加費:2500円(食事付き、飲み放題)

浅野 壽夫教授の主な職歴
      1977 国際協力事業団(JICA)入団
      1982−1985 JICAボリビア国ラパス出張所勤務
      1993−1995 国際協力事業団 タイ事務所次長
      1995−1997 北海道札幌センター 研修第一課長
      2000−2001 国内事業部管理課長
      2001−2004 国際協力機構 兵庫国際センター所長
       2004−2006 国際協力機構 国際緊急援助隊事務局長
      2006    国際協力機構退職
      2006−   神戸学院学際教育機構教授

●参加申込方法
氏名、連絡先(住所、電話/FAX、Emailなど)をご記入の上、下記までお申
し込みください。会場の都合で15名までとさせていただきます。
posted by ngokobe at 13:40 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

"つぶやきを読み解く研究会"にぜひご参加ください

当センターの村井も研究員として参加している災害復興研究所が
主催して表題の研究会を行いますのでぜひご参加ください。

ちなみにこちらは公開ではありませんが、6月13日に村井が
関西学院大学で「ボランティアと自立支援」という題で
講義を行います。

●5/31 公開研究会(兼第26回全体研究会)
日時:2008年5月31日(土) 12:30〜15:30
場所:関西学院会館2F 光の間 (西宮上ヶ原キャンパス)
演題:「足湯が拾った“つぶやき”読み解く研究会」
ゲストスピーカー:谷口寛さん(石川県輪島市総務部長)
         鈴木隆太さん(中越復興市民会議 よりそう事業チーフ
コーディネーター)
討論者:渥美公秀(大阪大学大学院人間科学研究科准教授)
     荏原明則(関西学院大学大学院司法研究科教授)
     宮原浩二郎(関西学院大学社会学部教授)
     室崎益輝(関西学院大学総合政策学部教授)
     山口一史(特定非営利活動法人ひょうご・まち・くらし研究所常
務理事・事務局長)
     山中茂樹(関西学院大学災害復興制度研究所教授)
進行:村井雅清(被災地NGO恊働センター代表)
主催:関西学院大学災害復興制度研究所
   被災地NGO恊働センター
   中越・KOBE足湯隊
定員:50名(入場無料・先着順)
申込方法:住所・氏名・連絡先・「公開研究会傍聴希望」と明記のうえ、
下記あてに郵便、FAXまたは研究所公式HPの「お問い合わせ」ページ
にてお申込みください。 
 尚、お申込み時点で既に受付が終了していた場合のみ、こちらから折
り返しご連絡 させていただきます。受付完了の連絡や参加証等は発行
いたしませんので、当日は直接会場までお越しください。
申込先:関西学院大学 災害復興制度研究所 (〒662-8501 西宮市上
ケ原一番町1-155)
     TEL:0798-54-6996 / FAX:0798-54-6997
     http://www.fukkou.net/index.html 
posted by ngokobe at 10:49 | TrackBack(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

環境や防災にも役立つ棚田

今日の朝日新聞朝刊の「人...模様」に「県立大学環境人間学部地域連携サークル棚田LOVER'S」を立ち上げ、活動してる永菅さんの記事がありました。このサークルは4月27日に姫路市二階町商店街で「あそび・まなぼう祭」を催しました。祭りでは棚田が洪水や地滑り防止に役立つことを紹介したパネル展示、棚田米の無料配布や棚田ボランティアの募集などを行い、都市と農村の交流、商店街の活性化も考えて空き店舗を提供してもらい行われたそうです。

棚田はその美しい景観だけでなく、環境や防災にも役立つことを知ってもらい、また子どもたちも気軽に参加できる商店街で行ったこのイベントは良い試みだなと思いました。
posted by ngokobe at 11:35 | TrackBack(0) | 気になった話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

GW中の足湯ボランティア派遣

 このゴールデンウィーク中に足湯ボランティアが能登の被災地に派遣されます。明日3日夜に車2台に分かれて神戸を出発し、4日から6日まで能登の被災地、鹿磯、道下、舘、山岸、穴水の仮設住宅集会所にて足湯を行い、6日の午後現地を出発し戻ってくる予定です。
今回は静岡県の清水ボランティアネットワークからも現地で合流していっしょに足湯ボランティアを行います。今はGWの渋滞も予想されますし、毎度のことですが深夜のドライブになるので、特にドライバーのお2人は気をつけていってきてくださいね (^^)/~~~
posted by ngokobe at 10:08 | TrackBack(0) | 国内の被災地から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする